初めまして
2017/12/4に旅立ってしまった愛猫「ぱに」君の短い闘病記を、私自身忘れない為に、また参考にならないかもしれませんが一つの例としてこのブログに辿り着いてくれた方の目に留まれば幸いです。
🐱ぱに君のプロフィール
2017/1/2生まれ ♂
シャム×オリエンタルMIX
ペットショップでお迎え
とても甘えん坊でいつも人にべったり、遊ぶの大好き!!食べるの大好き!!なやんちゃ坊主
他に、ぱにの2歳上になる先住猫のアメショ、小さい子供と主人の3人と二匹暮らしでした。
🐱FIPとは
「猫伝染性腹膜炎」という(Feline Infectious Peritonitisの略)"コロナウィルス"という多くの猫が所有しているウイルスが、何らかの原因で突然変異し、血管や多臓器に炎症を起こす病気です。致死率99%と言われる恐ろしい病気で、今現在有効な治療法や治療薬は存在せず、主にステロイドやインターフェロン注射による対処療法になります。
多くは一歳未満の幼猫に多く、免疫力が低下して来る老猫にも発症すると言われています。
多くはウェットタイプ、ドライタイプの2種類に分けられ、両方の症状がみられる混合タイプもあるようです。
共通する症状としては高熱、下痢、黄疸(尿が山吹色)、嘔吐、食欲の低下、体重減少など。
ぱにはドライタイプでした。
このブログに辿り着いた方は恐らくFIPという病気について、たくさん調べられた方が多いかと思いますので詳しい事は割愛させていただきます。
