先日、私の危険地帯「ヴィレッジヴァンガード」で買った本、
『エプロンメモ』
暮らしの手帖社
もっちの「新」生活-2008122215040000.jpg



この中に、こんな記述がありました。


雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪



「冬の章」から


~家族にも~



お客さまがいらっしゃると、夏には、つめたいおしぼりとつめたいのみものを出します。寒いときには、熱いおしぼりと、熱いお茶を出しますが、どちらも、よろこばれます。
私がうかがったときでも、寒いときなど、熱いおしぼりは、この上もないものです。
そこで、この冬、家族が仕事をおえて夜帰ってきたときに、熱いおしぼりを用意しました。
とてもよろこばれています。家に帰って、まず、これで、ちょっとつかれがとれる、といいます。
もちろん、おしぼりタオルの小さいのではなく、ふつうの大きさのタオルを使っています。


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『エプロンメモ』には、ちょっとした気遣いがたくさん書かれていますドキドキ
じっくり読むというよりは、好きなときに好きなページをパラパラめくる、という読み方が合っていると思います(^-^)v

短い文章で、たくさん項目があります。



料理や裁縫のこともありますが、私が読んでいて特に実践したいなぁと思ったのは、おもてなしの仕方や家族への気配りの部分です(^-^;
今ひとり暮らしだけど。



例えば、寒い日の朝、コートを着ると冷やっとするときありますよね。そういうとき予め、暖房のある部屋に掛けておいてちょっとでもあたたかいものを着られるようにしておく、とか。


寒い中、がんばって仕事をして帰ってきた人を熱いおしぼりとお茶で出迎えるコーヒー

考えただけでぬくぬく、ホッとしますね・・・って出迎えられる側で想像してるぅあせるガーン



とにかく、いつか実践したいですアップ





『エプロンメモ』ってパート2も出ています。そのうち買います・・・。



もっちの『買いたい日記』、です。。。




ちなみに挿し絵があまりないので、書かれているちょっとしたお料理も、想像力が掻き立てられますニコニコ


また機会があれば作って紹介しますね(^-^)/


「ウィンナソーセージ」
「青じそスパ」
「お父さんソース」
・・・(^-^;




それから、昨日の記事で紹介した虎杖(イタドリ)も載っている
『山草図鑑』
栃の葉書房
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これは例の管理人さんが、似たよう本をくたくたになるまで読み倒していて、そのくたくた具合に憧れて、以前買いました。まだまだ理想の「くたくた」には程遠い・・・。

実家に帰るとき持って帰ったら、お父さんも同じ本を持っていた・・・血筋・・・恐るべしシラー


イカリソウ、ツワブキ、ウラシマソウ、ヒトリシズカ・・・きれいな名前が多く、あてられている漢字表記も美しいです。