いつだって笑ってるじゃない
愉しそうに でもニヒルに
何がそんなに可笑しいの
何か話してご覧よ

いつだってブルーの世界を見ているじゃない
見つめているの けれど何も見ていないの
乾いた眼で見つめないで
長い睫毛に埋もれたい

赤い猫っ毛の、窓辺の椅子に凭れてる

笑ってる、
その赤い口元でぼくを噛み殺してよ
ラバーガール!