いつも一人きりになる空間

真っ暗な空見上げ

闇に消える溜め息と共に消える煙草の煙

忘れられない過去

消せない傷

潰されそう…

周りに悟られぬ様

涙を隠し笑って

孤独に汚れた腕で温もりを探して

誰かの優しさで寂しさを拭おうとしてた

あの時から汚れたこの腕を伸ばしても

もう何も掴めない…