あやみお成長日記
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次女、修学旅行 パート1

真っ暗な自室で一日を過ごしながらも五月雨登校を続け、少しずつ外出も出来るようになってきました。

学校に行けば頼りにしている先生に色々と話を聞いてもらったりでなかなか充実の時間を過ごしているように見えましたニコニコ

(色んな先生が気にかけてくれて話しかけてくれるのですが、それが負担になってしまうこともあったりですが)


いよいよ3年生最大のイベント。

修 学 旅 行


行くのか、行かないのか??


行動班は比較的良いメンバーで回れそう‼️

泊まる部屋割りはチラッと聞いたところによるとちょっと問題あるメンバーが居そうな感じもあせるあせる


本人も宿泊学習のイヤな思い出を抱えての参加なので決意が必要なんだろうと思い、行って思い出を作って欲しい気持ちをぐっとこらえて本人に全て任せますびっくりマーク


初支援センターからのその後

専門家の先生から娘の現在の状態へのすこしホッとする返答と、薬の処方に関する戸惑いと・・・

薬に関してはごくごく少量の処方で、気分が少し落ち込んでいるときや、眠りが浅いな~と思った時に使うようにしたらどうかとの提案。

常時服用し続けるのは抵抗があるけれど、いざというときに心の安定を図れるのであれば御守り代わりに持っていても良いのかなぁ~。と思い、試しに処方してもらうことに。


その時の娘の状態としては常に緊張している様子。

リラックスしている状態と言うのを体と心に覚えさせるのも大切で、onとoffの切り替えがスムーズに行うためにも薬が有効だと。


早速娘も試してみると言うことで三日ほど夜だけ飲んでみました月見

そしたら・・・次の日の昼過ぎまでボーッとしてしまうと言います。

センターに電話をして様子を話しましたスマホ

先生もか無理に飲まなくてはいけないものではないので本人が余計しんどくなってしまうようなら服用を辞めてもらって良いです。

と言うことでした。


だるくなるほどの量では決してないと言うのですが小さな頃から薬を必要最低限に抑え、なるべく食事と民間療法などで免疫を高めようと頑張っていたせいか、いざ薬を飲むと予想以上に効いてしまう我が子と私ガーン

私も歯科の麻酔を規定量にすると4時間以上効いていますショボーン(本当は2時間半位?)

だから半分の量にしてもらってちょうど良い❗


そんな訳で悩みに悩んだ服薬もお試しで終了病院

食事と運動。質の良い睡眠。これに重点を置いて日々を過ごして欲しいのですが。


 

 

 

 

いよいよカウンセリング

担当者さんとの顔合わせからしばらくして、センターの先生との予約の日に。

母としては娘が悩んでいる事や現状から抜け出すアドバイスがもらえたらと藁にもすがる思いと、何かが変わる第一歩になるのではないか・・・と言うワクワクとニコニコ


しかし、人との会話が苦手な娘にとって、尋問のように聞こえる大人からの質問攻撃悲しい

カウンセリングと言うものへの抵抗感あせる

そんな事からセンターに行くことが苦痛なようです。

しかし先生とお会いするのは初回と言うこともあり、先生も直接本人の様子を見たいとの事で娘を説得して渋々行くことに。

最初に親子で先生とお話ししをして、その後個々に。

初めて娘と話をした先生の印象は『しっかりと目をみて受け答えもしてくれるし、現段階での精神状態も心配するほどの事はないでしょう。』とのお言葉。

念のため、寝れないときや落ち込んでどうしようもないときの為の薬を常備するかどうか、次回までに話し合ってきて欲しいです。と。


なるべく薬には頼りたくない母の本音赤ちゃん泣き

でも娘が少しでも生活しやすくなるのなら・・・

う~ん😔悩みます😞🌀

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