自己愛アップヒーラー 叶 逢乃(かのう あいの)ですおねがい 

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夏の終わり(といっても体感はまだまだ夏だけど!)に毎年夏恒例!?北海道へ旅行に行ってきました!

今年は函館!!

 

 

100万ドルの夜景の下だよ(笑)
 
朝市で海鮮&お買い物、
自然散策や教会めぐり、赤レンガ倉庫街でのお買い物、
ご当地グルメテイクアウトしてホテルでまったり食べる・・・

 


などなど、自由で気ままなひとり旅を満喫♪

函館は主要なものがコンパクトにまとまっていて、車の運転ができないわたしに、とってもやさしい街♡

思い出は色々あれど、今回の旅で特に印象に残ったことが…

「祈り」について

2日目に訪れた、トラピスチヌ女子修道院。

 
 
ここでは毎朝3時半に起き、夜7時半に就寝するまで、日に7回の祈りがされていて、本当に祈りの場が出来上がっている。

祈り以外の時間も、食事・おつとめ(畑作業や手仕事・お菓子の製作など)日常生活をおくるこまごまとしたものまで。

彼女たちの生活そのものが「祈り」であると、その「場」に足を踏み入れると感じることができる。
(実際に一般の見学は、庭までしかできないのだけど)

もうこの辺りなんて、空気の粒が細かいというか、波動が細かく柔らかいのが肌で感じられて。
 
この奥には一般の人、入れません
 

売店で購入した、修道女作のお菓子
 
 
このお菓子(マダレナ)がね、また、おいしい目がハート

祈りの現場を見たあとに食べるからかもだけど、とても繊細な味がするの。

原材料は小麦・砂糖・卵・バターと、添加物は一切使わず、必要最小限。

それは彼女たちの「祈り」そのものが物質化されたよう。

この日の旅でね、思ったのです。

祈りって別にね、
手を合わせたり、目を瞑ったり、お唱えするとかしなくても。

丁寧に生きる。それを今よりちょっとだけでも心がけたら、生活そのものがもう、「祈り」になるんではないかと。

生活=祈りになるほど、残念ながらわたし達、日々をちゃんと生きていないと思う。
(人類ほぼ全員がって言ってもいいんじゃないかな)

だからこういう観光という機会にでも、まず「気づく」ことが必要だよね。

そして、この記事を読んでくださったあなたが少しでも「なんかいいな」って感じるものがあったとしたら。

今この瞬間から、一日にほんの少しでいいので。

今よりも「ちょっとだけ、丁寧に」生きることを日常でやってみてほしいなと思う。

わたしも日々少しずつ、実践する!

そして函館ぶらり旅の次は…

年末年始、南インドアシュラム旅の予定ですひらめき
(この旅、わたしにとってある意味恐怖にまみれた計画でもある・・・実現可能になったら、また経過でも書きます!)

では♪
 
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