こんばんは![]()
シータヒーラー 叶 逢乃(かのう あいの)です![]()
はじめましての方![]()
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緊急事態宣言後、日常の生活がすっかり変わった方も多いのではないでしょうか?
わたしの生活も、少なからず変わってきています。
昼間の士業の仕事は、早朝からの早番組とお昼からの遅番組の形態に変わりました。
来週からは加えて、週に2日のリモートワークが加わります。
わたしたち専門の士業が発信してもなかなか進まなかった「働き方改革」は、皮肉にもウイルスによって強制的にすすめられたなと感じます。
お客様の相談のなかには、
「社員に休業手当(会社からの指示でお休みにするときに、大体今までの日給の6割を保障しますという労働基準法上で決められた手当のこと。超ざっくり説明ですが)すら払う余裕がない」という、聞いていて心が痛いものも…
それでも、これが現実であるし、
それでも、わたしたちは日々を生きていくのだし、
それでも、世界は美しいなと思います。
勤務時間が変わって朝早く出勤するときの空気のぴりっとした感じ。
少ない時間と人数で仕事をやり繰りするため、今まで以上に一人が、横の人の気配や電話の発言に傾ける耳。
まだ昼の時間帯に帰宅するときの太陽の高さと暖かい日差し。
コンビニで今日のおやつを選ぶときの、わくわく感 ←このところおやつ量がめっきり増えたわたくし![]()
どれも元々この世界にあったものですが、このいつもと違う日常が、より美しく見せてくれるのでしょう。
当たり前にものがあるときは、「ちゃんとある」ことになかなか気づくことができません。
なくなって初めて、当たり前のものが「あった」ことを認識できるなんて本当に皮肉ですが…
「美しい」と感じたこの世界がこの先もずっとずっと続くように、今、一瞬を大切に生きていこうと決意する夜なのでした![]()
叶 逢乃![]()
大学(社会学部)卒業後、憧れのマーケティング企業の企画職としてキャリアのスタートを切るも、3年未満で退社。
メーカーの営業事務に転職してすぐに物足りなさを感じる。
専門性と、人の人生の節目に関われる点に魅力を感じ、26歳で『社会保険労務士』試験に法律知識・実務経験ゼロから初チャレンジ。2回目の受験で合格。
社労士法人勤務の後、大手事業会社の人事労務担当として、毎日大量の人事事務・相談業務をこなすも、「頑張っても頑張っても幸せになれない」現象に直面。
プライベートでは恋愛をこじらせ、辛い毎日を送るが
表面的には「しっかりした女性」を演じる日々。
辛い心を癒やすために訪れたヒーリングサロンでのセッションをきっかけに、人の思考やスピリチュアルな世界に興味を持つ。
学びを深める中で、「自己愛」が人生に起きる問題を解決するキーワードであると気づく。
今苦しんでいる人もそうでない人も、「自己愛を高めて今よりも軽く・生きやすい人生を送ってほしい!」
という思いで社労士法人勤務の傍ら、オンラインでヒーリングセッションを提供中。
お客さまからは、「話しやすい雰囲気」「優しい声に癒やされる」
などの声をいただいている。
