本気と冗談の境目で生きていると
どっち付かずのコウモリになる…
つぶやこうとして
資料を集めていたら
面白い資料があったので
記録に残しておこう…w
うろ覚えだったなぁ・・・
下記、ほぼ引用でありんす。
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昔、鳥の一族と獣の一族がお互いに争っていた。
その様子を見ていたコウモリは
鳥の一族が有利になると鳥たちの前に姿を現し
「私は鳥の仲間です。
あなたたちと同じように翼を持っています」と言った。
獣の一族が有利になると獣たちの前に姿を現し
「私は獣の仲間です。
ネズミのような灰色の毛皮と牙があります」と言った。
その後二つの一族間の争いは終わり
鳥も獣も和解した。
しかし、幾度もの寝返りをしたコウモリは
どちらの種族からも嫌われ、仲間はずれにされてしまい
やがて暗い洞窟の中へ身をひそめるようになった。
中務哲郎訳「イソップ寓話集」
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何度も人に背く者は
やがて誰からも信用されなくなる。
コレは学校で習ったかなぁ(´=ω=`)
しかし逆に
状況に合わせて豹変する人は
しばしば絶体絶命の危機をも逃げおおす
いつまでも同じところに留まっていてはならない
という取り方も出来るようだw(*´ω`*)
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オーストラリアには良く似たストーリーの
「太陽の消えたとき」というおとぎ話が伝わっている。
この話では、カンガルーを大将とする動物たちと
エミューを大将とする鳥たちが大戦争を繰り広げる。
動物からも鳥からも仲間扱いされてなかったコウモリは
どちらかの勝利に貢献すれば仲間にしてもらえると考えた。
最初は鳥が優勢だったので
コウモリは得意のブーメランを武器にして鳥の味方をした。
だがしばらくすると動物が盛り返したので
コウモリは動物側に寝返る。
やがてカンガルーとエミューの一騎打ちになるが
お互いに争いが馬鹿らしくなっており
仲直りしようということになる。
コウモリは勝ち負けがなくなったことに
がっかりして洞窟に帰っていった。
しかし平和は戻ったが
今度は太陽が昇らなくなるという大事件が起こった。
太陽は争いを繰り広げる鳥と動物に呆れ果てて
空に顔を出すのをやめてしまったのだ。
動物と鳥たちは太陽が帰ってくるよう知恵を絞ったが
誰一人としてその方法が思いつかなかった。
だがしばらくしてトカゲが
コウモリに頼めば何とかしてくれるのではないか
と提案する。
カンガルーとエミューからの懇願を受けたコウモリが
地平線に向かって3度ブーメランを投げると
太陽は再び顔を出した。
それ以来動物と鳥は恩を忘れず
朝日の出る頃にコウモリを見かけても
いじめたりしないようになったというものである。
『マウイの五つの大てがら』光吉夏弥訳
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いつまでも この場所にはいない。
ひっくりかえそう
流れを変えてやろう(・∀・)
ほぼ、引用なんだけど・・・
(;´Д`A ```
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