2箇月後には、ワクチンも大規模に接種され、
集団免疫に近い状況になり、
世論も景気回復を願い、
また世界的にもサプライチェーンで結ばれ、
国際紛争は経済安全保障で、
武器の製造売買制限及び監視体制強化
という常任理事国の本来の理性と
リジリエンス(復元力)で
世界平和への軌道が修正されることを
期待し、希求もするものである。
つまりワクチン普及によって
コロナによる世界的負の連鎖から
徐々に脱する傾向にある
のではないかとみられる。
そしてコロナが完全に終息しないまでも、
2か月後には、いよいよ文字通り待ちに待った、
年越しの東京オリンピックの
開幕である。
果たしてハンデを負った悲劇からの
リベンジ東京五輪成功❗️
と国際社会が認めるか。
それは、われわれが
培ってきた繋がっていると信じられる
団結力にかかっている
のではないだろうか。
今から168年前の1853年、米国のペリー代将が4隻の黒船を率いて、鎖国中の江戸幕府に恫喝開国を要求し、泰平日本を眠りから覚ました。
それを受けて江戸幕府は外国船に対して、海岸線の備えを強化したのである。
将軍の居城江戸を防衛する目的で、品川沖などに土塁を積み上げて砲台を築き上げた跡地がお台場である。いわば国防のレガシーである。
今ではお台場が、ダイバーシティー(多様性)の意と地の利をもじって
外国からの観光客やインバウンド
需要を掘り起こすべく、
N.Y.のマンハッタンやブルックリン
などのウォーターフロントのようにSkyscraper(摩天楼)が立ち並ぶ
東京ベイゾーンとして、住環境や商業施設、
さらに情報発信地エリアに於いても日に日に発展を続けている。
ごみ埋め立ての夢の島時代からみると、
まさに夢のようだ。
そして2箇月後にはこの地域が
”TOKYO 2020” の中心的
エリアとなってくる。
この辺は「ゆりかもめの有明、同じく東京ビッグサイト」、「東京臨海高速鉄道りんかい線の国際展示場」と数百メートルの間に3つの駅がある。
だから、この辺の物件は、
今がお買い得!
と、不動産屋だったらそう言うだろうが、
弁護士連中は、
五輪閉会後の地盤沈下(地価下落)が
狙いどきと観ているようだ。つまり反動だな。

スマホで撮った有明の夜明け前
Power Shot(カメラ)で撮った有明の のどかな日中
東京ビッグサイトからCXを臨む
下↓のリブログはAKBや県知事がフォーラムで「お台場は誰が造ったか」でのイベント模様。
↓これも朝、散策していて、撮った景色。
なにやら南洋の国際会議場のように見える東京ビッグサイト。
この背中の方の突堤で多くの釣り人が竿を垂れていました。
けふもお仕舞まで(リブログまで)お読みいただき、かたじけなく感謝の念で一杯です。
I say thanks a lot !
(吟)



