これまでに何回も、ここで書いていることだけれど、
自分に起こった出来事を、
自分がどう受け止めるか。
それを選べるのは自分だけだ、
と、やはり思えた。
今回、例に出す人は、
2つめに起こった出来事を、
自分の切り替えに使った方。
で、そう使わず、もともと選んでいたことと比較して、
やっぱり、1つめで選んだことは、正しいんだよ。
他人はこうで、
私はどうせ、私だけが、
に使う人もいるだろうと思えた。
そういうふうにも、使えると思えたんだ、
この2つめの出来事って。
あるいは、この人だから、とか、
こういうことが起こらない限り、とか、ね。
「自分がそう選ばない理由」も、いくらでも思いつける。
それはそれで、自分が選ぶのだと
自覚さえしていたら、よい話。
1つめの出来事で、このお話の方が
選んでいたことだけ、抜粋しておくね。
この人は過去、こう思うことのほうを選び、
こっちを信じることにしたんだ。
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「どうせ両親のいない人間なんて幸せになれる訳無い」
ずっとそう思ってた。
「親なんていてもいなくても同じ。どうせほかの親もそう思ってんだろ」
そんな気持ちがいつも漠然とあった。
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選ぶのは、選べるのは、
いつも、自分。
自分だけ、なんだよ。
ここまで前向きにならなくても、
少なくとも自分を惨めなものとして扱うことは
止められると思えるので、
リンクを張っておきます。
必要な部分が、必要な人へ、届きますように。
あ、あと、追伸。
1つ前の記事で紹介した例は、他にも関係する書き込みが
いくつかあって、あの長女さんは、無事に、
少なくとも距離的には逃げ出しておられたようので、
それだけ、ご報告。
◎カナダへ旅行に行ったら、とある夫婦「もっと顔を見せてくれ!」「ああ神様!」→ 俺「(うわぁ、何だこれ…)」→ この出会いが、俺にとって最高の宝物になった……
http://www.matometemitatta.com/encounter-canada

Photo by katerinavulcova