小児弱視と遠視と眼鏡の話。 | 人生全部ネタ

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私がメガネデビューをしたのは、高校二年生の時の話。
小学生の時にも、瞳孔が開いてしまう目薬刺したような・・・
というぼやっとした思い出。



そんななか、うちの娘3歳が去る8月に行われた3歳検診の視力検査が
きちんとできなかったために、再検査を金曜日に行ってきました。


保健センターのだだっ広い部屋でポツンと簡易的に作られた視力検査場。
そんな環境はものすごく苦手なようで、泣いてわめいて大変でした。


部屋に置いてあった室内用子供用滑り台で遊んでみたりして。(笑)



担当してくれたのは、視力訓練士の方だったのですが、
なんとか数値がとれたときに「駄目だこりゃ」と言われました。


嫌な予感しかしなかった。


嫌がりに嫌がったので、きちんとした数値は取れてはいないんだけど、
屈折異常、視力に左右差あり、特に左目が遠視。


スマホ、タブレットは辞めること(よい方の目でしか見ないので、負担がかかるそう)


などなど、とにかく娘の目はよくないことは理解できたようなできないような


1月にもう一度、同じ所で調べるか、眼科での精密検査か、と言われたので、
迷わず眼科での精密検査を選択。

これが嫌がる嫌がる。
泣きわめく。どっと疲れた。精神的にやられた。


やはり、言われたことは同じで、
視力を矯正するメガネが必要になるとのこと。


まさか、自分の子供が3歳からメガネ、しかもこの先の人生において、
裸眼で、自分の視力だけでの生活は送れないということを聞かされたときには
頭が真っ白。


自分自身は冒頭に書いたとおり、高校生からのメガネ生活だったので、自分できちんと管理などで来たけど、
まだ動きたい盛りの子供からメガネをつけての生活は大変にしか過ぎないと思ってる。


いろいろ聞いたり調べたりしたら、もちろん個人差があるというのを前提としたうえで、
未熟児だったこと、保育器に入ってたこと、が当てはまる方のSNSでの投稿が目立って見えてしまい、
もちろん、娘はどちらにも当てはまっている。


気にしない方がいいよと言われたけど、やはり低体重で生んでしまった私の責任が大きいんだなぁと思った。
娘には、生まれた時から申し訳ない、今の現状、すくすく育ってくれてるのだけは、すごく有り難いと思ってる。


次回はもっと詳しく検査をするようで、娘お決まりの「パパじゃないとだめなんだ(旦那が一緒に来ないとすんなり物事ができない)」ということで、4日までに再診察に行かなければならないので、
旦那には申し訳ないけど、3日には仕事を半休してもらいました。

本人は、メガネにするー☆なんて言ってるので今のところはよかった。
まぁ、私が常にメガネをしていて、今は理解してくれたけど、もう少し小さかったときは、
お風呂や就寝時に外していると、違和感があるらしく、かけろって持ってきてくれてたからなぁ。


これから、母娘のメガネライフも楽しみかな♪


我が家はこれからいろいろ治療などが始るので、もし、特に2012年生まれのお子さんがいらっしゃる方で、検診で引っ掛かり、子供がメガネになりました!という方のお話を聞かせていただけたら幸いです。