最初は、ドラマより映画やってくれんかなーと思ってたけど、観てよかった。
いちばん衝撃だったのは…
わたしがこれまで正しいと思っていたことが、必ずしもそうじゃない現実があること。
家族はやっぱり家族で、
変わらない絆があると思ってた。
それはひとつの真実。
だけど、通じ合えないまま終わることもやっぱりあるわけで、
それでもそれが100%間違っているかというとそうではない。
思ったとおりのハッピーエンドではなかったけど、
それが間違ってるわけではないこと。
必ず正しい答えがあるわけではないけど、
そのときその人にとって、考えうる限り正しい答えは存在する。
その人と、わたしにしか導けない答えもきっとある。
そんなことを考えました。
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