朝起きてみれば、雪景色!
午後まで予定がなかったので、かねてから行きたかった詩仙堂に(拝観料500円)。
銀閣寺の雪でもよかったけど、人多そうだし。
9時すぎに思い立って行ってみると、雪の中詩仙堂に来た酔狂は私1人。
途中で2人ほどに会ったかな。
詩仙堂は、江戸時代の文人、石川丈山の老後の住処だったとか。
名前の由来は、中国の漢晋唐宋の詩家36人の肖像を狩野探幽に描かせ、自らが各詩人の詩を書いて壁に掲げた“詩仙の間”を中心にしていることからです。
部屋の中からとった写真。
雪ってやっぱりいいわねぇ。。
でも足先が冷たい。。
しばらくして、庭の方へおりてみる。
道があるのでもちろん歩いていいわけだけど、なんだか自分の足跡を付けるのが悪いような感じです。
これは橋の上からとった小さな川。
細い草にも一本一本雪が積もっているのがなんとも。
そしてこの静寂を破るのが、時折木から落ちてくる雪の音と……
鹿威し。(別名は僧都、添水だって)
私のイメージする鹿威しより大きくて茶色くて、大きい音でした。
何よりほとんど人がいないところがよかったですね♪♪


