4月に病気をした時、神様って本当にいるんだってことが起きました。
その話は、もっと確信が持てた時にお話ししたいと思いますが、それから神様の存在自体を信じてよく神社へ出向きおみくじを引くようにしています。4月に神様に会った時にこうなると言われたことが実際に起きなくて半信半疑になっていたのですが、不思議なことが度々身の廻りに起きるようになってから存在を信じることにしました。不思議なことと言っても幸運が舞い降りるようなことはなかったですけどね。
それはさておき、おみくじの大吉や中吉なんて占いの要素はあまり気にしなくていいと思うのですが、その裏に書いてある神からのお告げのような言葉が重要だと思うのです。神様って案外万能ではなくてお告げに従って前に進む人しかアシストする能力がないのではないかなあと僕は思っています。僕自身は何もお告げに逆らった訳ではないのに、神様が言っていたことの真逆のどん底に突き落とされる目に会いましたから。まあ、神様にとってはそれも意味のあることだからとおっしゃっていることでしょう。
でも、おみくじの裏にかいてある文章はまんざら自分の状況に当てはまって納得のいく思し召しだから正解なのではないのかなあと思います。神様も不幸でどうしようもないと前に進むことを辞めているひとを救うほどの万能な能力は持っていないのかなあと僕は思います。神様は諦めずお告げを守って前に進む人しか救えないのじゃないかと思います。 今の段階ではそんな僕の感想です。