遅ればせながら自己紹介 | まなぶ02のブログ

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生きづらさの解消法を考えてみました

 税理士には色んな経歴のある人がいます。それぞれその経歴により得て不得手があります。また、経営の考え方によっても仕事のやり方が違います。経営に特化した税理士は効率化を唱えます。顧客に対するサービスを強化するために効率化を唱える税理士もいれば、事業拡大して利益を伸ばすために唱える税理士もいます。ですから税理士によってサービスの質はバラバラなのが実情です。

 税理士の行っている仕事の質は同業者なら申告書や決算書を作りを見ればわかりますが、一般の方はそれではわからないのが現状です。だから税理士報酬は高いと思われる方が多いのも仕方がないと思っています。会社勤めも勤めてみてからじゃないとホワイトがブラックかわからないですもんね。

 税理士としてやっていくにはまず、自分を知ってもらわなければならないとつくづく感じています。

 そこで、ちょっとだけ自己紹介をしたいと思います。

 自分は旭川生まれで、高校を卒業してすぐ、税務大学校を経て平成元年に東京の税務署に勤務しました。それから10年東京で勤務してから、北海道の税務署に勤務することになりました。そして30年余り勤務した税務署を辞職し会計事務所を経て税理士として独立しました。

 得意な税法は法人税法です。個人事業者・法人事業者の決算・申告を得意としてますが、贈与税や相続税の分野はほとんと経験していないので不得意だと思います。国際課税についても勉強したことがあり基礎的な知識はあります。

 法律を読むことが得意なので、法解釈については強いので税務代理については自身があります。

 また、解りやすく説明するのも得意です。

 今は中小企業を税務方面からサポートすることに力を入れているところです。世間話が好きなので口数は多いですが、顧問先に役立つ話が聞けると喜ばれることもあります。税法のみならず過去の経験やこれからの経験を力として経営をサポートできるような税理士になりたいと考えています。今は一人事務所なので直接顧問先に関われるので仕事は楽しいです。

 記帳代行の仕事も大切だと思っていますが、やはり経営者も経理を理解して帳簿上の数字を見て経営判断ができるようになれば現状を知ること出来るので、そうなれるよう経営者をサポートできればと考えています。

 いまのところはこんな考えでやっています。よろしくお願いいたします。