40手前でがんステージⅣになって思うこと -2ページ目

40手前でがんステージⅣになって思うこと

40歳目前で、肺がんステージⅣになっての日常を書いていこうと思います

1ヶ月ぶりくらいですが、ようやく書きたい気持ちが湧いたので書こうと思います。

 

がんは、11月のCT上は肺と腰は著効しているというよりは進展していない感じでした。

脳は、がんが退縮している感じで効き目ありな感じ!

がんばって治療継続中!

頑張らない程度にしたいけど、いざ治療が継続していくとがんばらないといけないこともあります凝視

 

なにが大変かまとめてみよう鉛筆

 

①副作用の皮膚症状に対するケア

→1日2~3回塗り塗りするので、身体的・精神的にくる・・

 

②サイラムザ後5日間くらいの倦怠感等の副作用に耐える

→身体的・精神的にかなりくる・・・。

 5日以降の副作用明けで広がる世界を待ちわびながら耐える

 

③毎日の運動

→倦怠感がなければそれほど苦じゃないけど、日焼けや日光で皮膚症状の増悪が怖い・・・

 

④お昼ご飯の調理

→最近慣れてきて、楽しくなってきた☆

 子供達の冬休み期間は、何を作ってあげようか考えても苦じゃない

 

⑤仕事したくないけど、復職のことを考えること

→考えるだけで精神的に超絶苦痛

 

 

苦痛はこんなもんかな~

 

①と②が一番精神にきます。。ネガティブ

特に、サイラムザ後の副作用期間は生と死の間の空間にいる感じになります無気力

この生と死の間の期間は、今話題の献体しようかなとか考えたり、20代の時のことを思い出したり、昔のことに浸ったりと漠然と死について考える時間が増えるのが不思議です。

 

皮疹が結構出てきているので、休薬または減薬も検討も視野に入ってきて余計に死へのゴールが近づく感じがして嫌です。

 

前にも書きましたが、死が怖いのではなく妻・子供達との時間がなくなってしまうことが死ぬことから逃げたい理由かな~

 

色々な想いや葛藤を持って、私よりもっと必死に生きようとしてもそれを果たせず亡くなり、世のため人のために献体になられた方々がいるということが献体騒動の医師に感じてもらえるといいと思います。

と言うか、お前なんかに献体差し入れたくないわ。

命に向き合っていた医師なんだからそれくらいわかれよ。

お前の行動で真面目にやっている美容医療の先生方まで見下されるんだよ。

この騒動の医師達に、先生と呼ぶ気が到底起きないですね。

こんな人たち先生じゃないです。医師免許持ってる人たち程度です。

 

*高須先生は、治療がんばってください!いつもブログ拝見させて頂いています!

 

最後に過激な表現も書きましたが、「生きる」って簡単じゃないんです。

 

これも「がん」になって気づけたことだからまぁ良しとしよう。

 

とりとめもない話で失礼しました。