珍しく部屋の掃除しました。

大分きれいになりました。溜まった洗濯物と洗物もかたしたし。

それから、インドネシア語の勉強してました。一向に電話ないんでダメそうだし。しかし、南方は南方で楽しいと思います。


ところで、土曜はよく「ミュージックフェア21」をチラッと見るんですが、ダニエル・パウターって人が出てて(有名なのかさえ知らんが)世界的に純粋に音楽をやる音楽番組が減ってる中でこういう番組は貴重と言ってました。確かにそうだなというふうに思います。僕はいいとか悪いとかは別に考えませんが、音楽番組のバラエティー化ってかなり進んでいるように思える。


これは、政治討論番組にもあたると思います。

「政治バラエティー」っていう分野が出来たって言う人がいる。「TVタックル」とか関西ローカルの「そこまで言って委員会」とか。だが、そもそも唯一合法的な暴力装置たる政治権力の運用を議論する政治討論と娯楽そのものであるバラエティーが混在するなんてことはありえないはずだし、あってはいけないはずなのにありえてしまうこの国のTV。いい大人が、ちょん髷つけて時代劇ごっこを繰り広げる(こう批判するということは小生がそれを見ているという何よりの証拠なのですが…)。しかも、それは選挙で選ばれた国会議員達。TVは政治家を笑いものにし、政治家は顔をうるため笑いものにされてもTVに出たがる。

そして、誰も政治家を尊敬などしなくなるばかりか、彼らを阿呆だと思うようになる。政治不信が進まない方がおかしいし、投票する気が失せるのが普通の真っ当な感性ではないでしょうか。


かといって、最近の月九もさして元気がない気もします。「トップキャスター」は僕は好きくないです。タックル見ないで、あれみろとは言いません。クサイせりふ多すぎませんかねちょっと。月九はキャスターの話なんかしちゃいけません。TVタックルといっしょ。軟派な枠なんだから軟派なネタでやるべきです。ドラマで、ジャーナリズムを扱うなんていう無粋なマネはNHKにでも任しときゃいいんです(NHKの佐藤浩二主演のクライマーズハイはよかったです)。月九は東京ラブストーリーのDNAを愚直に守ってください。