すご〜くお久しぶりです😊

こべにっきのこべにと申します🌷


しばらく色々なことがあってブログを書いていませんでした💦😵


何があったかはまた近々出そうかな…🙏


今日はタイトルにある通り、「健常者でもあり、障害者でもある」ふと、こんなことを思ったので書いてみたいと思います。


私は先天性僧帽弁閉鎖不全症という病気で、機械弁が心臓に入っています🍀

人工弁は福祉の観点でいうと、義足などの種類に値するらしくて障害者手帳の等級は一番重い「1級」とのことです。


たまに思うことがあります。日常生活で健常者と同じように生活出来ている部分が多いのに、重度心身障害者1級を名乗っていいのだろうか…

医療制度などの割引とか使っていいのかな…

などと考えたりします。


私の親は、小さい時から「普通に生活できているから交通費や障害割引とかは使わずに、医療費だけ負担してもらおう」という方針だったので、今も診療にかかる医療費と薬代だけは甘えさせてもらってます…🙏


でも周りの人から見ると私は健常者に見えると思います。全速力で走ったりしなければほんとに大抵の事はできますし、食事の制限も納豆食べなければいいし😅


だからこそ体調悪い時は電車の優先席に座ることを躊躇してしまいます。それは周りの目が怖いから。

何か言われたらどうしよう…とビビりなので中々利用できません🥲


就活では「障害者雇用」というものがあると知りました。けど、私はいたって普通の生活を送れてるしきっとこういう枠はもっと必要な人が使うべきだと思って、応募はしませんでした。


まあ保育士に障害者雇用というものはそもそも見当たらず、やっぱ仕事してて保育士は健康体な人が重宝されるんだろうな…と身に染みて感じています。


こんな感じでふと思うんです。私は健常者なの?障害者なの?どっち…?


お医者さんは「障害者」という枠に入るといっていました。普段生活は送れてても人工弁がないと生命保持ができないから。福祉制度を使うことも当然の権利だと。


多分、自分から人工弁が入ってて心臓手術したんだ。と周りに言わなければ気づかれないと思います。

そして有難いことに人工弁が私の1部となって動いてくれているから、健常者と同じような生活がおくれてると思います。


だから、「健常者の視点」「障害者の視点」のどっちも持ち合わせてるのかなって思ったり…


んー、何を1番伝えたいか分からない拙い文章になってしまいましたが、これからも私にできることとか見つけていきたいと思います😊


せっかくふたつの視点で世界を見ることができるチャンスなんだから…


ではまた👋