舅の妹。旦那から見ると叔母。


台所で忙しくコーヒーやお茶菓子の用意をしている中、現れるなり彼女は私に言った。


「悪いなぁーー○○チャン(旦那)とこが帰ってきてここの家の面倒見てくれたら安心やわぁーーニコニコ


・・・・・・・・・はぁ!?!?


誰が何処に帰るって!?


そう。


家賃を払うのがシンドイ夫。


帰ってきてほしい舅姑。


だが、一応老人ホームに入っているとはいえ、大舅姑は健在だった。


田舎の集落の中、住んではいないとはいえ健在でいる大舅姑の家に若い夫婦が入る訳にはいかなかった。


「年老いた大舅姑をホームに追いやり、若い夫婦が入ってきた。」


なーんて言われるのは目に見えているからだ。


利害関係の一致した旦那と舅姑達は、私の来る前に話しを済ませ、大姑の葬式を期に田舎へ帰ることを決めてしまっていたのだ。


挙句の果てには、私に話す前に、葬式に集まった親戚たちに私たち夫婦が田舎へ帰ることを報告してしまっていたのでした。


つづきます




ハマッていますニコニコ


前作のDS版も結構やり込んだんですけど、アイテムも一通りそろってしまい・・・・・。


飽きてしまい、ほんの数日放置すると、怖くて開けない・・・・・・・・・


おそるべしリアルタイム(笑)


で、夏ごろから発売の噂だけが流れていたWii版どうぶつの森。


ようやく先月発売も決まり、予約しましたよ。


いい大人がゲーム予約してまでって・・・・・orz


今は通信環境が無いので、ちまちまやっているだけだけどしょぼん


DS版みたいに、通信しないとタヌキチのお店って大きくならないのかなぁ!?


攻略本は19日発売らしいので・・・速攻買いにいかなくちゃラブラブ!



この葬式の数ヶ月前、旦那は転職していた。


勤めていた会社が不況のあおり+社長の怠慢ですっかり仕事が無くなってしまったからだ。


仕事の性質上、「月給」ではなく、「日給」だったのもあり、あっという間に給料の3割近くが減ってしまった。


そんな中兄からの誘いもあり、若い頃やっていたことのある仕事に転職。


転職後半年もすればそれなりの給料になったが、最初の半年は貯金を切り崩して生活しなければならないほどの薄給だった。


葬式が決まる少し前、旦那はよく言っていた。


「田舎に帰ったら家賃もイランなるし、早目に帰るか・・・・・。」


まあ、いつか給料も落ち着くだろうし・・・・なんて、私は以外と楽観していた。


そんな中の葬式。


そう。舅姑が(特に大姑と仲の悪かった姑は)手薬煉ひいて待っていた瞬間が「葬式」だったのでした。


旦那の田舎に着くなり、大忙しで息つく暇もなかった。


大舅姑達の家を掃除し、寒い時期だったのでストーブを物置から出し、灯油を目いっぱい買ってきた。


親戚が集まり、老人ホームに入っている大舅も帰ってきた。


葬儀会館の手配をし、身内の食事を用意。


バタバタと台所でしている中、舅の妹に言われた一言で事が進んでいることを初めて知るのでした。



つづきます。