コンクールの講評を聞いてる中、ある先生に呼び止められた。
「君前にコンクールに出てなかった」
「あ、はい!」
それは私が密かに好意を持っているミハウ先生という方。
「今年も出てる?でないの?」
っと聞かれ病気で出れなかったと伝えたら心配して下さり
最後に
「アンダンテスピアナート弾いてたよね?あれ良かったよ〜」
っと曲を覚えていてくれた。
2年前に弾いたのに覚えててくれて泣くほど嬉しかった。
あの曲はショパン作曲、
「アンダンテスピアナートと華麗なる大円舞曲」
悪い演奏でギリギリ予選が通り
本選でもなんとか…っといった演奏だったけど
ミハウ先生は自分の弟子の様に褒めて下さり
「出だし、こうするといいよ」
っと弾いて下さった。
今はショパンのバラード1番を弾いてる。
心が落ち着いてくれたら
来年はコンクールに出たいな…

帰り道の空、幻想的でした。
