お客様と電話してた時のある会話
お客様「キャバで働いてる子に対して
お客さんはでキャバ嬢だっていう壁を
どこかで持ってるもんなんじゃないかな」
なお「その台詞言われると
しょうがない事だけど切なくなるんだよね。
キャバ嬢だっていう言葉がさ」
お客様「そうなのかなぁ。
だってキャバ嬢だろ(笑)」
なお「職業はね。
んでも普通の女の子だよ。
性格とか根本的な事は変わらないし」
お客様「そうだなぁ…」
なお「うち自身も自分では
根っこは変わってないと思ってるの。
友達としゃべってて
キャバで働いてから変わったって
言われた事があったんだよね」
お客様「そうなの?
やっぱり変わるもんなのかな」
なお「自分で気づいてないけど
まわりからしたら変わったのかもしれないね。
そうやって気づかないうちに変わっていっちゃうんじゃないかって
時々不安になるんだぁ、最近。
もともとが良い子だってわけじゃないけどさ(笑)」
こんな感じ。
電話が終わった後ふと考えてみました。
友達からはどう変わったように見えたのかなと。
実際友達から言われたわけではないから
答えはわからないけれど…。
自分自身では
感情や気持ち
思った事を言葉にだすようになった気がします。
自分の情報提供をしたり
相手の情報提供を求める事を
頻繁にするようになりました。
良い言い方をすれば
相手の事を知りたい
自分の事を知ってもらおうとする場をつくるというか
素直になったのかなと。
しかし、です
今まではそういうコミュニケーションをとろうとしなかったし
言葉に出す事を必要としてなくて
薄い人間でいたかった。
知られるのが嫌だったから。
今となっては素直になりすぎて
我慢がきかなくなったり
気にしぃになってしまったんですよね。
めんどくさくなくて
いい子になろうと耐えてた事が
できなくなってきてる。
存在感にとらわれるようになってきた
今の自分がとても嫌いになりました。
めんどくさくなってきてる。
どうしたらいいのだろうか。
生きるってめんどくさい