触って楽しむおもしろワイヤーアート"ANIMATE WIRE"s

触って楽しむおもしろワイヤーアート"ANIMATE WIRE"s

触ってゆらゆら楽しいワイヤーアートそれが「アニメート・ワイヤーズ」です。

アニメート・ワイヤーズは鉄の針金の一筆書きで出来た
触ってゆらゆら楽しいワイヤーアートです。

2002年の初個展以来、個展十数回。
多くの方々に「面白い」「癒やされる」と言っていただき、
作者である私の方こそ「癒やされて」おります。
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先日、長野朝日放送の取材スタッフの方が我が家へいらっしゃいました。

前の記事でも書きましたが、(https://ameblo.jp/a-wires/entry-12448324784.html)

父が「老いるほど若くなる」展に入賞しましたのでそれをきっかけに、

松本市美術館のスタッフの方を通しまして依頼いただき、いらしていただきました。


前日部屋を片付けたり椅子を準備している時父は、

今までの個展でケーブルテレビの取材を何度か受けていたので、

その時と同じように取材には

記者さん一人でいらっしゃると思っていたようでした。


どの程度に取りげていただけるかにもよるけど

3人くらいでいらっしゃるのではと

自分が言っても「いやいや自分ごときに・・」なんて思いかあなの

か、どうも信じられないようでした。

はたして3人のスタッフの方々で取材にいらしゃいました。



父の版画がどのような経緯でできるのかなど、

版画の作品を飾ったり置いてる一階の部屋で

まずはインタビューを受けました。


その中で「長生きの秘訣」のような話で、

アトリエは二階にあり毎日何度も階段を上り下りするのが

いいのではないかと話をしました。


それならばと、階段を登る姿を取りたいとのこと。

そしてできればアトリエで

版画を彫ったり擦ったりする作業を撮りたいとのこと。



「散らかりすぎてるアトリエは恥ずかしいし申し訳ない」

とのことで、父はアトリエに入っていただくことを

お断りしようと思っていたのですが、



「撮影できるかどうか取り敢えず見ていただけば」

と自分のなかば強引な言葉で、

父もその気になり、散らかってるアトリエでの撮影も始まりました。



父がその気でなかったので、

版画を彫ったり擦ったりの準備はしてなく

大慌てで用意したりで、

スタッフの方々をお待たせしちゃったりしました。



今回「老いるほど〜」に出品した作品が樹木に関するものだったので、

庭でのカットもほしいとのことで

最後は自宅の庭でも撮影していただきました。

そして記念にスタッフの方々と写真を撮らせていただきました。



本当は室内での取材風景も

撮らせていただこうと思っていたのですが、

お恥ずかしい話、カメラも形態も充電してなく

取材中慌てて充電して、

最後になんとか庭の場面だけ間に合ったという感じでした。


3時間を超えての取材。

こちらの準備不足等でご迷惑をおかけした部分も多々あり

スッタッフの方々にはご迷惑おかけいてしまいました。

スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。



父も疲れたようですが、とても心地よい疲れだったようで
スッキリとしたいい顔をしてました。

3月21日(木)の夕方、長野朝日放送、

5:36〜6:55のABNステーションの中で放映予定とのことです。

長野県内にお住まいの方は是非御覧ください。







松本市美術館で2年に一度「老いるほど若くなる」展という

70歳以上が応募資格の全国公募の展覧会をやっている。
http://matsumoto-artmuse.jp/exhibition/special/11953/


今回、第8回目、91歳になる父が「審査員賞」という賞をいただいた。

大変ありがたいことです。


先日、10日に授賞式があった。

その後、審査員や来賓の方々と懇親会があった。

二年前にも自分も一緒に懇親会に出席したが他に知り合いもいるでなく

ほとんど父と二人で飲んで食べて終わりだったので、

父は「今回はちょっとだけ顔をだしてすぐ帰る」と言っていた。


近くの親戚の家で「迎えに来い電話」を待っていたがなかなか来ず。

そのご時間が経って車で迎えに行って話を聞くと、

今回は名前を呼ばれ、前の方に席が用意されてしてあり

さらにみんさんの前で一言言わされたりしたそう。


また審査員の一人だった女優の檀ふみさんに

話しかけられたりもしたそうだ。

また、松本市の教育委員長、美術館の館長さんなど、

入れ代わり立ち代わり話に来てくださったそうです。


父は2002年の第一回目より毎回応募しており

賞をいただいたのは四回目。

今回は今までで一番いい賞で

上から三番目くらいの賞。

そのせいか、前回までと待遇が今までと違うと

父はご機嫌で話してくれた。


残念なことに期待してなかったので

カメラを持ってゆかなかったので

壇さんとのツーショット写真を

撮ってもらえなかったとしきりに残念がっていた。

意外とミーハーな父なのであった。



長野朝日放送が取材にしたいと館を通して先日連絡があった。

週明けに家まで取材に来ていただいた。

これまた大変ありがたいことである。



ちなみに展覧会は松本市美術館で4月7日(日)までやっている。

お近くで、ご興味ある方はご覧いただければ幸いです。
70歳以上の方々が描いたとはとても思えない力強い作品がいっぱいです。






昨日、10月19日より 大町市八日町の「ちょうじや」さんで、
画家の友人「荒井淳」くんと二人展をやらせていただいています。
「ちょうじや水族館」と銘打って水に関する動物などの作品を集めて
展示しています。
荒井君の絵に自分の作品の影を写すコラボ作品などもあります。
ご興味のある方、お近くの方は是非ご覧いただければ幸いです。






91歳の版画家の父が7月に個展をします。
安曇野市豊科近代美術館という公立の美術館です。
自分の作品も賛助出品という形で展示いたします。

大きな展示スペースゆえ父の作品は100点あまり、
自分の針金も25点位の展示となる予定です。
自分のスペースでも東京でやらせていただいた
いくつかのギャラリーでの個展での展示スペースより
広くなかなか大変です。

父の生い立ちや版画を作ってる様子の紹介ビデオまで
手を出してしまって、
自分の作品を作ってる時間がなく困ったものです。

信州にいらっしゃる機会がございましたら
ご高覧いただければ幸いです。


4月4日、5日、6日と東京ビッグサイトで行われていた
クリエーターEXPOに参加しました。
今年で4年連続参加でした。

周りの方、ほとんどが平面作品のため立体作品は目立つため
毎年、結構多くの方々におもしろがってみていただきました。

今年は例年より展示の仕方にもこったためか
とても皆さんの反応がすごくて、嬉しい限りでした。

初日には日テレの夜11時ころからやってる
「ニュースゼロ」の方々がこのイベントを取材しており
自分のブースにも来て頂き、作品のみ
レポーターの方からインタビューを受ける
レポーターの方が作品を触ってびっくりされる
など何パターンか撮影くださり
「6日金曜日に放映されます」
と名刺をおいて行ってくださいました。
「ただ編集の都合上カットされるかもしれないので
 その時はご勘弁下さい」ともおっしゃってゆかれました。

当日、手伝ってくれた友人たちのお礼に一杯やっており
番組を見れなかったのですが
友人に連絡したり家族に録画を頼みました。
友人たちの反応全くないので
「残念。カットされたか」と思ってましたが
クリエーターエキスポのニュース自体映らなかったとのこと。
そういえば
「重大な事件など起こった場合はそちら優先されますので」
ともおっしゃってましたので残念ながらそういうことのようです。

それでも二日目にはAFPBBの女性カメラマンに取材を受け
AFPBBnewsのクリエーターエキスポの記事の中
二点も写真を載せてもらいました。嬉しい限りです。




例年、それなりに皆さんに楽しんでいただきますが
なかなかこの作品をどう使っていいのか難しいようで
その先になかなかつながらなかったのですが
今年はとっても大勢の方々と名刺交換させていただき
何か発展しそうな予感がとってもします。

前日3日、搬入のため、朝5時半に車で信州を出発し
友人に手伝ってもらい時間を掛けて飾り付け。
会期中はほとんどの時間、立ってパンフレットを配っていたり
昨日、土曜日信州まで車で帰ってきたのですが
疲れからか運転中、眠くて眠くて大変でした。

とっても疲れましたが充実した5日間でした。