こんばんは。
今日も気温の低い一日でしたが、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。
我が家のイヌのひよりちゃんは、いつも通り室内のソファーで、ぐ〜すかと寝て過ごしています。
保護シカのすぐるちゃんとのぞみちゃんは、時折雪が舞う中、毛をポワポワさせながら庭で過ごしています。
シカたちは、わたしが風呂から出て布団を敷く頃になると室内に入ってくるのが、冬の季節の生活パターンになっています。
今のところ、ひよりちゃんも、すぐるちゃんものぞみちゃんも、それぞれ落ち着いて過ごしてくれているので、わたしの気持ちもシュッと落ち着いています。
ところで、このブログの更新についてですが、以前、告知なしの不定期更新になるかもしれないとお話ししていました。
今回は、あらためてお知らせをしようと思います。
というのも、これから取り組みたいことがあり、その作業に集中するため、しばらくの間ブログをお休みしようと考えています。
その作業に何ヶ月かかるのかは、今のところ分かりませんが(1年以上かかるかもしれません)、ひと区切りついたら、またこのブログを再開する予定です。
その間、InstagramやX(旧Twitter)には、時折投稿することがあると思います。
また、どうしてもお伝えしたいことがある場合は、ワイルドディア・イニシアチブ(WDI)のホームページの記事として書き、その際にはこのブログでもお知らせできたらと考えています。
このブログを継続的に読んでくださっているみなさまには、お休みという形になってしまい、申し訳ない気持ちでいます。
なるべく早く、またブログを再開できるようにしたいと思っています。
ひよりちゃん、すぐるちゃん、のぞみちゃんの様子はInstagramにアップしますので、よかったらまたのぞきに来てくださいね。
追記:
WDIはシカの保護団体として、保護下にあるシカたちとの日々の中で感じたことや、伝えたいことがあり、これまで保護シカたちの写真をSNSに投稿してきました。
一方で、その行為について「野生動物を安易に飼いたいと思う人が出てくるのではないか」という指摘があることも知りました。この点については、確かに注意すべき視点だと受け止めています。
WDIでは、野生で自力生活が可能な野生動物を捕獲・保護することは行っておらず、傷病野生動物の救護という限られた状況の中でのみ保護活動を行っています。
しかし、わたしの投稿をご覧になった方が「野生動物は簡単に飼える」「飼ってもよい存在だ」と誤って受け取られることは、決して望んでいません。
野生動物のドキュメンタリー映像などを見て「飼いたい」と感じてしまう例があることからも分かるように、この問題は個々の発信だけでなく、環境教育や野生動物理解の不足とも深く関わっていると考えています。
そのため今後は、保護シカたちの写真を投稿する際には、野生動物は本来人と暮らす存在ではないこと、保護は例外的な状況であることをより明確に伝える言葉を添え、これまで以上に慎重に発信していきたいと思います。
わたしは、この社会の中で消されている個々の動物たちの「声」を、みなさんにお伝えしたくて、このブログをはじめました。
その中で、日々学ぶことがあり、その学びは今も続いています。
まだまだ至らないところだらけのわたしですが、自分の言葉で、動物たちの置かれている状況などを伝えていきたいと思っています。
また、わたしの活動方針は、WDIのホームページにも書いている通り、動物たちの利益を第一に考えたものです。そのため、わたし自身の活動報告などは現在行っていませんが、地道な活動はパートナーと共に、これからも続けていきたいです。
しばらくの間、ここではお別れになりますが、また戻ってきますね。
その時は、どうぞよろしくお願いいたします。
わたしのSNSは、以下に貼り付けておきますね。
Instagram
X(旧ツイッター)
ワイルドディアイニシアチブのホームページ
「まったね~☆」保護シカすぐるちゃん。
みなさん、お元気で!
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