一昨日、生後100日を迎えました!
本日で102日目になります。


育児用語で、“100日戦争“という言葉があるらしく、生後100日までが大変で、そこを過ぎると楽になっていくというものらしいです。


まだまだ大変さを感じますが、この大変さに慣れてきたという感じでしょうか。
確かに楽になったこともあれば、成長に伴ってかえって手がかかるようになったこともあります。


楽になったことを挙げてみますが、総じて睡眠に関わることが多いですね。


◼️3ヶ月に入り楽になったこと◼️
にっこり19〜20時に就寝し、4時くらいまでまとまって寝るようになった
※ただし、0時前後にmaxのミルク量で、ドリームフィードを実施。

概ね4時くらいに覚醒するので、乳腺炎予防も兼ねて、とりあえず添い乳。
添い乳でそのまま寝ることもあれば、暗闇でキャッキャッ言いながら、ひとりフィーバーしています。
まだ完全に昼夜の区別と生活リズムができていないのでしょうね。

フィーバー後は、いつの間にかセルフねんねしているか、興奮しすぎて寝ぐずりからの添い乳orトントンでねんねしてくれます。

昼夜の区別をつけてもらうのと、起床時間を7時に設定しているため、フィーバーしていても、一緒に遊んだりはせず、暗闇の中で待機してもらいます。
※泣いたら対応します。


覚醒は、概ね4時台ですが、2時〜3時台に覚醒したり、続けて5時台に覚醒したりする時もあります。
変な時間に起こされるのは、キツイものがありますが…


にっこり夜間のミルク調乳がほぼなくなった
2ヶ月半の夜泣きをきっかけに、添い乳を始めたことがあり、日付が変わってからのミルク調乳は基本は行わなくなりました。
日付が変わってからは、添い乳を1回して、朝を迎えます。

夜間の授乳間隔が開いたこともあり、以前のように、深夜1時に起き、4時に起き…と目覚ましをかけていた大変さはなくなりました。
その帳尻合わせなのか、日中の授乳間隔が、以前は3.5〜4時間だったのが、赤ちゃんの飲みたい量だけ飲ませても2.5〜3時間に狭まっています。


にっこりお昼寝の寝付きが良くなった
1ヶ月半以降、お昼寝の睡眠が浅く、数分〜30分くらいで覚醒してしまいました。

本人も眠いのに覚醒してしまい、寝ぐずりからの再度の寝かしつけのループだったので、大変でした。

最近は、ほぼ一回寝かしつければ、40分から1時間半くらい寝てくれており、その後は機嫌良く起きてきます。
20分くらいで覚醒することもありますが、機嫌が良ければ、睡眠が短くても済む証拠と捉え、本人のペースに任せています。


にっこり活動時間が長くなった
活動時間、すなわちご機嫌でいられる時間が長くて1時間半から2時間くらい続くようになりました。

赤ちゃんと遊びつつ、合間に家事をしたり、自分のやりたいことをしたりしています。


にっこり首がほぼすわり、抱っこが安定
首がほぼすわり、縦抱きでもほとんどぐらつきません。
抱っこしやすく、外出しやすくなりました。


まだ完全に生活リズムができていないですし、また逆行する可能性もありますが、以前と比べて、体力面は楽になってきました。


さて、逆に今まで大変だったことも挙げてみます。

◼️3ヶ月まで大変だったこと◼️
大泣き新生児期は体力勝負
産後のダメージを受けた身体で、昼夜関係なく3時間おきの休みない授乳。

夜中に何度も起きることに慣れず、一度起きたらなかなか寝付けず、休みのない夜勤は、体力勝負でした。


大泣き1ヶ月児はどうしていいか分からない期
泣きがピークになり、ギャン泣き頻発。
赤ちゃんは泣きすぎて声が枯れてしまった日も…

ママも、なぜ泣いているのか分からず、一緒に泣きました。
当時は、泣かれることが怖くて怖くて精神的に追い込まれました。


大泣き2ヶ月児はメンタル崩壊期
夜泣きがスタートし、睡眠不足MAX。
2時位に起こされ、抱っこしていたら、気付いたら空が明るくなっていたり、始発電車の音が聞こえてきたり、という日々が1週間続き、体力も限界でメンタル崩壊しました。


更に、日中は、赤ちゃんと密室に2人きりで社会からの隔絶感を感じ、メンタル崩壊に拍車がかかりました。


とにかく睡眠不足MAXで、体力温存のため、安全リスク面で敬遠していた添い寝と添い乳をやむを得ず開始。


3ヶ月になるまで、ひたすら大変という感想が強かったのですが、その大変さに少しずつ慣れてきたこともあり、大変さすら可愛いと思える余裕ができてきた気がします。

成長に伴い、大変さが変わってきますが、こうして慣れていくのでしょうね。