いやーーーーーー


伸びない。



伸びないよ、神様!



よく考えたらここ1年近く、

いや1、2年ぐらいずっと平行線を

たどってる気がする。



こりゃ、もはや遺伝子上限界なのか!?と思い

両親を見てみると、父も母も平均以下。



あぁ。じーざす(-公-、)



誰しも自分の理想は高く持ってしまうと言うけれど

そろそろ現実を受け止める時期なのかなぁ。



なんてね。



思ったり。




身長の話ね!(笑




身長高い人って憧れる。



だいたい僕の身長である169万マイクロメートルって

レディーがヒールとか履いちゃうと

ちょいと越えちゃう高さだからね・・・・。



付いてる方(←やだ下品)が上目遣いで

目をパチクリパチクリしちゃうとか吐血もんだよ!


やだやだ。




てか今のままじゃ自分

なんも良いところあらへんことに気づいた!


そりゃ彼jy・・




まず、その「低身長」でしょ。



まぁ人前では「最近計ってないけど170台」とか

言っちゃったりしちゃうけどね。




そして「低収入」でしょ。



親のスネかじってるんで「年収12万です」とか

どんな婚活でも相手にされないんだろうな。




極めつけは「低学歴」。


最終学歴は「河合塾です。」なんつって。





上3つの内、収入と学歴は今は考えないとして、

身長に関してはもう無理だろうなぁ。



マイケルに相談したところで



マイ「どぉーしたんだい!オバ!」


オバ「おお、マイケルか・・・」


マイ「わかったぞ♪またピザに大嫌いなアンチョビが入ってたんだな?♪」


オバ「・・・。違うよ、聞いてくれよマイケル!」


マイ「おぅ、なんだい?」


オバ「いいか?ママに絶対言うんじゃないぞ!」


マイ「Oh!それは、ただごとじゃないねぇ。」


オバ「それがさぁ、身長がもっと欲しいなって。」


マイ「そんなことで悩んでるのかマイフレンド!!!!!」


オバ「何か解決法でもあるの?」


マイ「ほら!!!下を見てごらんよ!!!!!!!!」


オバ「ん?それが?」


マイ「ユーの影、2メートル以上、あ・る・ぞ☆」



オバ&マイ「あはははははははは」



なんてなりかねない。


身長って、もうマイケルですら解決できない

回避不能のステータスだよね。


ってか、やつは笑い飛ばせば良いと思ってるけど。

そういうとこ好きだけど。





ああこのままじゃヤバい!


どげんかせんと君!←死亡




以上


三大モテ要素の何一つない浪人生の

ひとり言でした。



読んでくれてサンキュー!(←僕が言うと安っぽい

9/8(水)リリースのシングル
「Precious / GLAY」


You Tubeよりはニコ動の方が音質良いみたい。
それにニコ動のコメントがやたら暖かくて
見ててかなり嬉しい。


※この記事にはYou Tubeの動画と
耳コピした歌詞があります。ネタバレです。



いやー。
良すぎてね。

特に2番の歌詞とか、Bメロへ行く直前の
「そんな悲しい告白の後でなんで俺を欲しがった」や
最後の「安心してよ・・・」など
もう凄い響く。

TERUさんの歌声、表現が見事だしね。

Preciousを聞きながら
この情愛溢れる歌詞を
耳コピでキーボードをカタカタ打ってたら
いつのまにか目から涙が。。。


まぁ蜂だけど!



JIROさんはファンクラブ会報の中で

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GLAYらしい王道ミディアムソング。
曲自体が力強い感じだったので、
ベースは「上手でしょ!」っていうフレーズじゃなく、
ゴツゴツした男らしさを目指しました。

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と語ってました。

そんなまさにGLAYならではのこの曲は
TAKUROさんがある一冊の本に感銘を受けて

「周りの人を大切にして
一日一日をちゃんと生きて行きたい。」

という想いを込めて書いた曲だそうです。


その一冊の本とはノンフィクション小説
「天国の薫 世界で一番キミが好き / 吉浜泰蔵」
(Amazonより作品紹介)

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“妻との恋が、いまも僕を支え続けてくれる ”
死を考える以上に恐いことはない。

ガンに冒されてもなお、生命力に輝いていた妻がいたからこそ、
ひとりになったいまも、僕は思いきって生き続けることができる。

1997年の夏、妻が乳がんになった。
2人の娘、3世代7人の幸せな家庭が音をたててくずれるような衝撃。

僕は広告代理店の営業マンとして、24時間仕事づけの忙しい日々。
どうするんだ―。どうしたらいいんだ―。

選択したのは、「2人でがんと闘おう」ということ。
娘たちには決して言わない。
友人たちにも言わない。

そうすることで、病気を主役にしない生活を選んだ。
妻はかつらをつけ、あたりまえの日常をこなす。
数ヵ月に1回が、週に1回の病院通いになっても
「こんなにデートする夫婦って珍しいよね」と言い合う。

夫の最終電車の帰宅に、妻が駅まで出迎える“キス&ライド”。
「このまま、おばあさんにまでなだれこもう」
それが合い言葉のはずだった…。

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そして「GLAY RECORDING LIVE and more...」より
5/18付で更新されたTAKUROさんの記事から。


今日、また新たな感動をGLAYから貰った。
音楽を作る事が自分の使命なのだと心底思えた。
このバンドを始めてもう随分経つが

毎回たくさんの事を気づかされる。


去年一冊の本が僕の元に届けられた。

病に冒されながらも明るく振る舞う妻と
献身的に支え続ける夫の愛の記録。
旅立つ直前まで病を幼い娘達に隠し続けたその想い。

そしてなぜその美しい想い出は僕の元に届けられたのか?
その意味を探して曲を書きました。

すべてを後で知った僕はもう何も出来ないけれど
生きた証を、そして音楽を通じて確かなふれあいがあった事を
歌として永遠にする為に書きました。

歌い続ける事で”実る何か”がある事を実証する為に。

TAKURO

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「Precious / GLAY」
(作詞・作曲 TAKURO)

I miss youあの頃は 互いに意地を張り合って
I love youもう少し 大事に出来たはずなのに

どんな時も弛まぬ愛 そしてそれは2人の愛
思い出すよ 俺にくれたお前の最初の言葉を

「長い長い道のりを 独り荷物背にこさえ
走り続けてきたのね? それはどれほどの痛み…」
後ろめたい恋もした バカ騒ぎの日もあった
そして2人誓うんだ この新たな今日の良き日に

-でもTIME GOES BY-

「どんなに愛し愛されても 決して一緒に逝(ゆ)けない」
そんな哀しい告白の後で なんで俺を欲しがった…?

変えられない運命なら いっそすべて飲み込むのさ
忘れないよ あれはきっとお前の最後の遺言

安い指輪天にかざし ありがとうと涙した
くだらない喧嘩の後は 詫びる言葉探したね
励まし合うその後で 独り別れに怯えた夜
出会いそれは人生の 少しだけ残酷な賭け事



朝目覚めて隣にいない お前をずっと探していた
いつもお前にいいところ見せようと 強がりばかりで


愛は愛を生み出して そして新たな命まで
あの子が生まれた時の 重さをまだ覚えてる?
なぁ、俺はどんな夫(どんな)だった? お前を幸せに出来たか?
狂おしく愛に満ちた お前それはそれはかけがえのない
Precious Love
Precious Love

眠れよ 眠れよ 眠れよ
眠れよ…

「人は馬鹿な生き物ね 失うまで気づかない」
そんなお前の言葉を 独り思い浮かべてる
暗闇を怖がるから 明かりは消さずにおくよ
この子達は大丈夫 安心してよ…