みんなが「良い」なんて言うもんだから
DVD借りてみた

「時をかける少女」
感想は、うん、良かった。
「レッドクリフ part1」よりも好きだな。
簡単な内容は
時間を遡る力「タイムリープ」を
突如手にした主人公の高校生まことが
その力を利用して、
嫌なことがあれば過去に戻ったり
そんな自分の都合のいいように
出来事を書き換えていく。
そこに青春が絡んでくるお話。
※以下、見た人用でネタバレ注意っす。
見終わった感想は素直に良かったんだけど
いまいち腑に落ちない点がいくつかあるんだよね。
たとえば
夕焼けの土手に二人で座りながら話しているシーンで
(千昭)「おまえらと居るのが、あんまり楽しくてさ」
(真琴)「そんな言い方してなかった」
これとかねー。
いくつかは「Yahoo知恵袋」で納得できたけど
そこでも解決されずに
不思議な点としてあげられているのが
ちあきとまことは「タイムリープ」の力をもっている。
まことの力がOになってからの
最後の場面。
ちあきが最後の力を使って戻った時間は
まことが最後の力を使う前だったので
まことが00→01になったんだけど
まことは00になったときの記憶があった。
ってことは
タイムリープ能力者は記憶が戻らない。
なのにちあきは
何度も告白したり、
「過去のおれ何て言ってた?」って喋ったりと
ちあきの力で記憶が飛んでる。
なんだこの矛盾。
もやもやするー
「そんなことどうでもいいやって思え!」
ってYahoo!知恵袋の人たちが言ってたので
そう思うことにしよー。
ところで
「時をかける少女」のYahoo!知恵袋を見てたら
あなたにオススメの解決ずみの質問はこれだ!!!!
ってのがあって
それが・・・・
「体育祭があと1週間後ぐらいなんですが、走るときのコツが分かりません。」だって
なんでオススメしてんだよ(笑)
あと
映画の演出、伏線が後々繋がったり
意味が通じたときの喜びってあるよね。
うん、それについて。
ちあきが自転車にまことと2人乗りして
何度も告白するシーンで
まことはちあきと一緒に交差点を右に行くと
告白される。ので、
まこと一人で交差点を左にいき、
思ったとうりの"告白されない"結果を得るんだけど。
これってまさしく
「"分かれ"道だけにね。」
って感じが・・(・∀・)
ははは。
まぁとにかく
素敵な映画でした( ̄▽ ̄*)
