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画像は映画場のあるショッピングモールでの一枚。




青く光るクリスマスツリーの元




サンタクロースの赤い帽子をカブってる中学生の吹奏楽部が




演奏してました。






銀河鉄道999が聞こえたかな。








そして本題。




本場中国版では




初日興行収入が約4億1500万円に達し、




上映開始から11日間で中国国内のみの興行収入が




約31億円を突破するなど、記録的スマッシュヒットを博した




原題「赤壁」こと




『レッドクリフ part1』を今日見ました。




これ二部作構成になっていて




part2は来年4月公開予定らしいです。






タイトル未設定








ちなみに僕の三国志知識は




このYahoo!さんの三国志特集ページ




「赤壁の戦いから1800年 ~三国志特集~」




に紹介されてる「三国志検定」に




初級は合格するけど、中級と上級には不合格




ってぐらいのもんです。






そんな中途半端の知識な僕ですが




三国志ゲームは好きで




三国無双の1~3まではメチャクチャハマり




3はトレジャーボックスを中学生ながら




自腹で購入するくらい好きでした。




ちなみに4が出る頃は父親に




自分の部屋のテレビが没収されたので




やり、やれませんでした。






それと三国志Ⅷ(PC版)も大好きで




自分のキャラを作り、好きな武将と義兄弟になったり




自分が君主になって、国を治めたり




とにかくハマってた。






あと三国志戦記とかもよくやってたな。






あ、そうそう




(↑掛けてないです。)




三国志を題材とした漫画「龍狼伝 (山原義人)」




って知ってます?月マガなんですが。




簡単な内容は






現代の高校生、真澄と三国志好きの志狼、この2人が




飛行機に乗っているときに龍に飲み込まれ




三国志の世界へ。




時は長坂の戦いの1年前である207年。




たどりついた所は劉備陣営。




単福と名乗り本名を伏せていた徐庶に対し




志狼がふと「徐庶さん」と言ってしまい、




ただならぬ者とされ、急遽軍師をまかされてしまう。




ただ、志狼は三国志のお話を知っているので




曹仁軍を退け、見事に勝利を収める。




そして、2人は三国志の世界に入っていく・・・。






こんなお話。




凄くこの漫画好きなんだよねー。




たびたび泣いたし。






こう偉く三国志好きを演じてみたけど




正史と三国志演義の違いもわからない、ってか




小説は一切読んでいないっていう




まぁそんな僕のレッドクリフの感想です。






あ、






これから見ようと思ってる人は




とりあえずPCをシャットダウンして「龍狼伝」でも




買いに行ってください。




若干ネタバレもありますんで。








率直に言うと




メチャクチャつまらなかった!!!!




とりあえず




さっきブログ検索「レッドクリフ」をしてみて




"超最高ーー!!""面白かった!!"っていう




感想ばっかだったので驚いた。




さらに言うと




レッドクリフのホームページ内で




この映画についての感想を著名人が寄せていて








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はっきり言ってこの映画には僕も出演してみたかった。


それほどこの映画は、映像も美しく壮大で男のロマンが詰まっている。


世の女性には是非この映像美に酔い痴れて欲しい。


そして、アジア映画スケールの大きさと物語の深さ、未来の可能性を直接感じてもらいたい、


そう僕に思わせた久しぶりの作品だ


早く続きが見たい。いや、、むしろ出たいものだ。




Gackt




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あの関羽が、趙子龍が生きて動いてい!


映画じゃなく憧れの三国志時代そのままを見ているようです。




眞鍋かをり




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三国志と聞くと、女性は知らない方が多いかもしれませんが、


実際に映画を見させて頂くと、いつのまにか夢中になってしまう自分がいました。


皆さんも是非見てください!




後藤真希




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ジョン・ウー監督ということもあり、壮大なスケール感、


巧みなアクションシーンなど、すべてにおいてビックリさせられる作品でした!




東原亜希




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みんなイケメンでとてもかっこよく、男の友情にもすごく感動しました。




スザンヌ




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男として勉強になった。本能をフツフツとさせる部分があった。


PartⅡも楽しみです。




TAKAHIRO (EXILE)




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などなど




沢山の絶賛のコメントを寄せられている




この映画ですが、




ちなみに一緒に見に行った友達2人も




「面白かった。」と言っていました。




でも




僕には全然伝わらなかった。








三国志演義を元にしたこの映画。




内容は




長坂の戦いから




劉備、孫権の連合軍結成まで。






長坂と言えば




張飛が橋での"漢"な場面が一番に連想されるけれど




それがなかったなぁ。元が演義だからかなぁ。






長坂と言えば




趙雲が曹操軍の中を単騎奮闘し




阿斗を守る場面が二番に連想されるけれど




返り血を沢山浴びてる趙雲を見ても




なんか劉備さんリアクション薄いし。




阿斗を地面に叩き付けないし。




糜夫人の井戸に身を投げるシーンも




凄く安っぽかった気がする。






赤壁の戦いへの孫権の決断は




諸葛亮が説得させた感じもあんまないし。






趙雲とかはまぁまぁ人間的に戦ってるけど




関羽とかかなりフィクションなことするし。それ臭いし。






小橋と周瑜が大事にしている(?)馬の出産を




諸葛亮が手伝う。




で、どうしたんでしょうか・・・なシーンとか






とにかく




三国志が好きな僕にとっては




ストーリー的には凄く薄く感じられた。




三国志を全く知らない人の方が




ずっと楽しめるんじゃないだろうか。




僕の前の列に座ってた




三国志好きそうなおじいちゃんは




本編が終わり、この後part2の予告です




と、その前にスタッフロールをどうぞ。な場面で




つまらなそうな顔して退室してたし。








ただ




アクションシーンは凄かった。




兵士が山のようにいるし。




馬とか槍とか剣とか




切り合いは迫力があった。




ちょっと単調だった気がしなくもないけど。






ってかこの映画のタイトルでもある




「赤壁の戦い」




さぁいざ合戦へ!!






part2へ続く!!




ってのでかなり萎えた。






他の人のブログ見てたら




これでブーイングが起きたんだって。






まぁ生憎と言いましょうか、




僕が見たときは観客10数人で




シーンとしてましたけどね。




タイトル未設定








アクションは良かったかな。




ただ、ストーリー展開は凄く薄い。




これが僕の感想。






こんな長い記事を読んでくれたあなた。




レッドクリフを見に行こう!!