実は
僕とほぼそっくりな人が学校にいます。
誰かが言ってた例えだと
彼が有名人になって
いいともの「身内自慢コンテスト」に僕が出たら
みんな"そっくり"の札を出す。
ってぐらいらしい。
名前はナガイくん。
まぁ、そっくりであるが故のエピソードは後日へ。
そして今日の日記。
起きたのは8時30ぐらいかな。
ゆっくり支度をして
制服着て
「学校行って来ます。」と父親に告げ
図書館へ。
だって
親父は図書館嫌いだから・・
テスト3日前ってことで勉強しなくちゃ。
・・・
勉強が全然進まないので、
すぐすば50Mぐらのトコにあるマクドナルドへ。
ひとりマック。
お昼時。
店はまぁー混んでるわ。
子供も沢山いるし。
レジ1
『お隣に並びくださいませ。』
レジ2
活発な子を連れてるお母さんが注文中。
レジ3
普通の女性。
その後ろにも普通の女性が一人。
明らかにレジ2は時間がかかりそうなので
レジ3に並んでいると。
男40代の店員が僕のほうに寄ってきて
「こちらへどうぞ。」
レジ2へ案内しようする。
レジ2に並んでいると。
前の人
うろちょろする子供を捕まえては
「飲み物なにがいい?え?コーラ?」
とかやってる。
いつの間にかレジ3では
今まで並んでいた2人の女性との接客が終わり、3人目の客へ。
僕はまだ待っている。
なんかちょっとだけイラっときた。
それに気付いたさっきの店員が
40代のベテラン風女性店員を呼び
レジ1に送る。
店員「コチラにどうぞ。」
○マックポーク \120
○シャカシャカチキン \120
○アップルパイ \100
店員「340円になります。」
550円を出す。
店員「210円のおつりになります。」
お??
って
渡されたの110円だし。
店員はアップルパイを取りに行く。
え???
これ言うべきだよね?
おれに非はないよね?
でも
おれ「あの、お釣210円もらってないんですが・・」
ケースA
店員「あ、そうでした。大変失礼いたしました。残りの100円になります。」
店員が210円を渡してないことに気付く。
ケースB
店員「渡しましたけど。」
おれが嘘をついてると決め付ける。
うわー
どうしよう・・・
ケースBになったら・・
おれ「いや、もらってないです。」
店員「いや、渡しましたけど。」
の無限ループで、面倒なことになる・・・
はぁー・・
ここのマック、よく一人で来るしなー
来れなくなるの嫌だし・・。
"モンスター"こと"やっかい客"にも思われたくないし・・。
かと言って
泣き寝入りしても
100円だろうが1000円だろうが関係なく
泣き寝入りしたことを絶対後悔する。
どうしようか・・・?
言うべきか言わないべきか・・。
店員がアップルパイを持って戻ってくる。
まぁつまり
上の文の「え???」から
ココまでの間が約3秒。
脳内フル活動で考えた結果
もし「渡しましたよ。」と言われても
自然に諦められるような質問で尋ねることにした。
ケースA来い!
ケースA来い!
ケースA来い!
そう思いながら。
おれ「あの、お釣の210円もらいましたっけ?」
そして40代
ベテラン風店員は・・・
「あ、まだ渡してないですね。」
店員"ニコっ"
カギを取り出し、レジを開ける
あれ?
210円全額渡す勢いだぞ??
まさかのケースC来た?
つーか
その営業"スマイル"頼んでませんよ。
いやいや
ここで210円貰っても
のちのち絶対後悔する。
おれ「あ、いや、100円足りなかったです。」
店員「あ。こちら100円になります。失礼いたしました。」
そう
解決。
よかったぁー
変にいざこざ起きなくて
本当よかったよ。
そして
3品受け取って
美味しくいただいて
店を後にしましたとさ。
いやー
いきなりだけど
頭いい人は違うね!!
クラスのある子の話。
放課後の自習タイム。
英語のライティング(英語の教科書とは別です)の授業で
テキストを使って授業するんだけど。
解答配らないんだよね。
「授業で言ってるだろ」
ってことで。
英語が超不得意な僕なんか、
授業中の答え合わせに追いつけなくて
空欄とか一杯あるんだよね。
テスト前
さすがに埋めようと
友達と授業中に言ってた答えを
見せ合いっこしていると
当然、お互い埋まってないところが出てくる。
そして
そのある子に「テキスト見せて。」と尋ねると
ある子「あ、教室にある。」
ありえねー
テスト直前の3連休前なのに。
そのある子は、いつもどうり置き勉してた。
僕含め、一般人は
流石にテスト前は全部持ち帰るよ。
はぁー
頭いい子は違うね。
テスト前とか関係ないんかな。
しかもこの子
趣味とか充実してるっぽくて
超勉強一筋。って感じではないんだよね。
賢くて
学校一テストの成績がいい女の子に勉強教えてるし。
ははは
凄い人もいるもんだ。
ちなみに
ある子とは
教科書を学校に置いて"ある"子って意味でした。
ん?
どうでもいいですよねー。
それに対して僕は物理Ⅰと格闘。
内容は「波」
ぜーんぜん、わかんない。
問題やるにも
詰まって。詰まって。
・・・
近くの本屋へ。
一番簡単な参考書を立ち読み。
2時間ぐらいしてたかな。
クラクラ~。
「ドップラー効果」とか難しくね?
ん??
オレががいるぞ!!??
はぁ?
なんで??
ってそれは
「ドッペルゲンガー」だろ!!
"ド"しか合ってねーよ!!
いや、
つーかそれ
ナガイ君だから。
はい
こんな
一人乗りツッコミをしたところで
この記事を締めさせていただくとしようかな。
でわ。
みんな、勉強すんなよ!!
