大学生の勉強
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Newsweek日本版 六月六日号

ちょっとびっくりした記事を一つ。


記事は、「人類を驚かしたサメの処女懐胎」というもの。


なんでも、アメリカの水族館で、シュモクザメのメスが赤ちゃんを産んだそうです。

しかし、このメス、生殖行為をしていないんです。

いわゆる、生物学的な言葉としては単為生殖といわれるものです。

サメで単為生殖が確認されたのはこれが始めてらしいです。


結局、赤ちゃんザメは生まれてすぐ死んでしまったそうですが、すごいことですね。

やっぱり、子孫を残すときに、遺伝子の多様性がないと、あらゆる状況に反応できる能力が衰えてきますから、その種としてはあまり好ましくないことなのかもしれませんが、珍しいですね。


僕も高校のときに遺伝の分野を生物でやったときに、いろいろな生殖ということで勉強しましたね。

結構めんどくさくて、遺伝というとなんですか、えんどう豆とか、カイコとかを思い出しますが。

あとは血液型とか、いろいろ勉強しましたね。

いやはや、生命の神秘ですかね。

単為生殖をする魚というのもいるらしいですが、どういう仕組みになっているのか、僕には全くわかりません、完全な文系ですから。

でも、文系から見てもちょっとびっくりする記事だったので書いてみました。


Newsweekだったからベタ記事みたいな扱いだったのかもしれませんが、ナショナルジオグラフィックとかなら大きく扱っているのでしょうか。少し気になりました。

初 日経ビジネス五月二十八日号

はじめてブログを書きます。

特にかくこともありませんので、早速お勉強です。

今日は、日経ビジネスの五月二十八日号からです。

今回の号は、特集が「本当の教育再生」ということになっています。

それはいつか触れるとしまして、

今回のは、「現代自動車の果てしなき挑戦」という

海外特約世界鳥瞰の記事から参ります。

記事を要約してみます。

 『現代自動車とはヒュンダイのことであります、この自動車会社のアメリカ法人のCOOが、「われわれにはブランドがない」とおっしゃっているわけです。このCOOはウィルハイトさんといいましてブランド戦略に長けた人でございます。

  で、ヒュンダイですが、アメリカでの品質調査ではトヨタを抜いていまして、レクサス、ポルシェに次ぐ三位だったんです。しかし、アメリカ国内で新車を買おうとしている人で、ヒュンダイを買おうとしているのは23パーセントくらいで、トヨタに負けているんですよね。品質はトヨタより勝っているのですけどね。アメリカでの販売台数も目標には到達していませんし。面白いのは、ヒュンダイの車で、ロゴをはずせば71パーセントの人が買うと答えるんですが、ヒュンダイのロゴをつけたとたん、買うと答える人は52パーセントに下がるというデータであります。

 こんななかでこのウィルハイトさんがブランド力アップを目指してがんばっているということです』

まぁだいたいこんな記事になります。

韓国のメーカーといえば、サムスンとか、ヒュンダイとか、各分野、とりわけ日本の得意とする家電とか、自動車とかそういった分野と似ている分野で活躍していまして、日本企業のライバルになったりするわけでありますが。今回はヒュンダイ自動車の話であります。韓流ブームにのっかりまして、ペ・ヨンジュンがヒュンダイの「ソナタ」か何かのCMをやっていたのを僕は覚えていますが。

そのヒュンダイがアメリカでも着実に成長してきていまして、今では品質調査でトヨタを抜いて第三位になっているそうです。ですが、品質がよくなっても、それまでが初心者向けの車、安かろう悪かろうの車といったようなイメージが強かったわけでして、高級というイメージがなかなか付かないという問題を抱えています。

そのブランド創設という急務をこなせるのがこのウィルハイトさんであるという話になっています。フォルクスワーゲンでのブランド復活に成功したマーケティングの神様といわれているそうであります。

やはりブランドというのは重要なんですね、ブランドアイデンティティとも言われますが。ヒュンダイのロゴが付いたとたん、買うといっていた人が20パーセントも減ってしまうというのはどう考えても問題です。ブランド志向というのとは少し違う気もしますが、やっぱり「トヨタ」なら「トヨタ」であるというアイデンティティ、たとえば日本製で低燃費、壊れにくいといったようなもの、「ベンツ」なら高級、安全といったようなもの、それぞれあるわけであります。

それを、ヒュンダイが「安い、初心者向け」といったイメージの中で、レクサスに対抗するような高級車を打ち出してきていますから、これは苦戦するんでしょうね。ですが、さすがはヒュンダイの広告代理店さんも気づいております。「トヨタよりも品質が良い」というのは事実でありますが、それを信じる消費者はいないということです。

地道にやるしかないということで、疑惑を取り除く誠実さでがんばるそうであります。

最初ですからこんなものでしょうか。