「なぜ?」こそがアクセスのきっかけ~島田紳助一問一答
島田紳助氏、引退。
彼をとても深く知るわけではありませんが、これだけTVに出ていれば、日本で知らない方のほうが少ないかもしれません。
その突然の引退に誰もが驚いたことでしょう。
彼の一言一句として他サイトより引用させていただきます。
--引退は納得しているか
「引退しろと言われたわけではないですし、おそらく僕が何も言わなかったら謹慎処分やったと思います」
--メールは何かの意図があって持ち込まれたのか。持ち込んだ人物は
社長「この場ではお答え兼ねます。情報提供者にご迷惑がかかるのでこの場では控えさせていただきます」
--引退に迷いは
「芸能界の仲間には伝えました。全員が一生懸命引き留めてくれましたし、家まで来て引き留めてくれる方もいました。目の前で涙を流してくれた方も。自分の中では揺れることなく自分の決めた道をちゃんと進もうと思いました」
--こんな形で引退することに後悔は
「芸能界の一員として、『芸能界のルールはこれなんだ』と言われれば、明らかに(自分は)芸能界のルールに反してる。自分で言うのも生意気ですけどペー ペーのタレントじゃないし、吉本にとってはだいぶ先輩になった僕が、そんな曖昧な判断をしたら800人の後輩たちに示しがつかないと思います。最後にでき ることは示しを付けることだと思った。もちろん今後、その方(Aさん)とメールもしないしお会いすることもありません。でももし道であったら僕は頭を下げ ます。人として感謝の気持ちです」
--番組関係者には伝えたのか
「吉本興業からしてもらいました。関係者からは熱いメールをいただき、『なんとか引退だけは撤回してもらえないか』と…言われまして(涙)…後悔の涙じゃないですよ。皆さん方の熱い思いがうれしかったです。でもルール違反はルール違反ですから」
--メールは誰から
「吉本の後輩から頂きました。前もって教えたのはダウンタウンの松本だけです」
--松本は何と
「『辞めないでください』と。18歳で吉本に入って21歳でデビューして、29歳で漫才を辞めるときに僕にきっかけを作ったのは松本ですから。ダウンタウ ンの漫才をみて、『紳竜』は終わりだなと思った。芸能界終わるときも、まずアイツには伝えとかなアカンと思いましてヤツだけには伝えました」
--どう答えたのか
「最後は『自分のワガママを通させてほしい』と。僕は僕らしく。イカンことして辞めるからメッチャメチャかっこ悪い話ですよ。無様で最低の終わり方です。でもその中で自分の美学を通させてくださいと」
--21日の吉本との話し合いの際、即答で引退を伝えたのか
「預からせて頂きますと言われた。僕の気持ちの中でぶれなかった」
--家族の反応は
「嫁は『自分のやりたいようにやったらいいよ。自分の思うように生きてください』と。娘は『後悔しないの? でもあなたは強運の持ち主だからまた何かを考えるよね』と」
--芸能生活とは「素晴らしい人に巡り会えたしステキな人ばっかりでした。勝手に心の師と仰いでいる上岡龍太郎さんが引退された のが55歳。自分が今55歳で、『君はどんなことをしても引退したらあかんよ』とけっこう前から言われてて、運命感じてます。僕をこの地位まで上げてくれ た和田アキ子さんにも電話で報告しようと思ったんですけどお出にならなかったのでできませんでした」
--芸能生活で一番思い出すことは
「6年前にトラブル起こしてダメだと思ったときに、みんなが温かく迎えてくれて、『いっぺん無くなった命だからやりたいことやろう』と思ってやらせていた だいたときに『ヘキサゴン』に当たって、子供のような人たちがたくさんスターになっていってくれて、それが一番うれしいです。昨日、上地雄輔が泣いてたん ですけど、『父ちゃん、父ちゃん』て言いながらね。みんな子供たちですから。『父ちゃんは引退しても子供たちの成長は見守るから』と話しました」
--涙、涙だったのか
「うん、でもヤツらはしっかりしてますから。上地は昔から言ってるけど『一生、父ちゃん守るからね』と…」
--この世界にいて良かったことは
「やっぱりいろんな方とお会いできたのが財産ですね。例えば孫正義さんとお食事させていただいたときに偉人と食事をしているような時間でした。いろんなこ とを教えられて自分が成長できました。分からん僕に4時間一生懸命話してくれたときに、幕末の偉人と話しているようでした。そして、次の日メール送ろうと 思ったら僕のケータイはドコモだったんで、ソフトバンクを買いに行って。『ありがとうございました』と一回だけ送ってまた解除して、ドコモを今でも使って るんですけど(場内爆笑)。いろんなアツい手紙をいただいたときは、『僕も人の役に立ってるんだ』と。やってて良かったと思った」
--渡辺二郎被告(会見ではAさん)を介してトラブルの解決を頼んだことに後悔は
「頼んだのではなくて、僕の知らない間にAさんがその方(Bさん)にお願いして解決してくれたんです」
--Bさんに解決してもらったと聞いて
「あんまりよくないことが起こったという認識はありました。接触してはいけないと思いました。僕は会いに行って、そのことを伝えました。するとその方(B さん)は『会う必要はないし、テレビで頑張ればいい。君は一切恩を感じなくていい』とおっしゃいました。それでも違和感があったんで、お金を渡さなきゃい けないのかなと正直思った。そしたら『馬鹿なこと言うな。心の中で繋がっていればいい』と。だから僕の中では直接メールすることがなかったら問題ないんだ という認識でいたのが一番大きな問題で本日に至ってます。だからといって正直、後悔してません。心の中では感謝したいです」
--芸能界でやり残した未練は
「まったくない」
--数々のトラブルで引退を考えることもあったと思うが
「そんなにないと思うけど(場内爆笑)。若いときにお客さんをどついたことがありました。6年前に本当はどうやねんという思いもありますけど、僕がつばを かけたのは事実ですからいかんことです。ハナからいかんことをいかんことと分かってやってましたから引退とは思わなかったです。週刊誌にもいろいろ書かれ ましたけど、命をかけてありません。そんなことあったらみなさんの前で腹切ります。今回はセーフだと思ったことが大きな問題です」
--芸能界と暴力団の関係について
「僕の中では“この程度”なんです。頻繁に密着しているわけではない。“この程度”で引退しなくてはいけないんです。他の芸能人の方々は十分注意してこのようなことが二度とないようにしていただきたい」
--今後何をするのか
「明日からは一般人なんで静かに暮らしていきたい。若い人たちの役に立つような人になっていきたい。夢を与えていきたい」
~ 【紳助一問一答】「前もって教えたのは松本だけ」 より
感じ方は人それぞれでしょう。僕は、「驚き」の一言でした。
さて、当ブログの主旨に即してブログは進めていこうと思います。
アクセスアップに欠かせないのが「情報の速さ」であることは言うまでもありません。
少なくとも僕自身、昨日あちらこちらにて彼の引退に関する情報を検索しておりましたので。
ですが、「情報を伝える」という一点においてはある程度ルールがあると思います。
・ 事実のみを述べること
・ 感情と事実を混ぜないこと
・ 軽率な発言は控えること
以上です。
一番まずいのは、言うまでもありませんが、すべてを混ぜてしまうことです。
事実と憶測を交え、軽率な発言をしてしまうこと。
ブログという「情報発信」をする場の人間であれば、自由に書くことだけがすべてではありません。
どのような人が見るのかを踏まえ、言葉を選ぶ大切さが必要となります。
ですので、言葉の選択というものに心を配る必要があります。
そして、この会見にはアクセスアップの重要な要素がふくまれています。
「内容が釈然としない(明確な部分があまりない)」ということです。
謎に包まれればつつまれるほど、人はそれらを追及しようとして「検索」という手段をとるからです。
それらの内容を踏まえてネット上の動きを見るとまた新たな発見があるかもしれませんよ(^^)
今日も読んでいただき、ありがとうございました。