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清水焼の阿吽堂のブログ

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2012年9月5日

はっと目を引く小僧窯さんのトルコブルー作品が入荷しました。

小鉢 トルコブルー金彩 反多様鉢 【小僧窯】

強烈な鮮やかさを放つブルーは食卓に華を咲かせます。

多用碗 トルコブルー金彩 【小僧】

和・洋どちらにも合う使い勝手の良い、それでいて個性的な器です。

皿 トルコブルー金彩 長角皿【小】 【小僧窯】

金彩のゴールドがワンポイントになっています。

トルコブルーにゴールド

見事な組み合わせです。

 

『トルコブルーの器たち』


2012年9月2日 

下絵付【したえつけ】

下絵付とは、素焼した素地に釉薬をかける前に絵付をすることです。釉薬の下に絵付をする方法のことです。

鉄絵【てつえ】染付【そめつけ】

 

上絵付【うわえつけ】

上絵付とは、下絵付として釉薬をかけて本焼きした後に、さらに赤・青・緑・紫などの色絵具で絵付をすることです。加飾技法の中で最も鮮やかなものです。

色絵【いろえ】

 



絵付けの技法として【下絵付】と【上絵付】があります。

素焼きした後に、施釉【せゆう】する前に色や絵をつけることを下絵付と言い、『染付』とも呼ばれます。

主に呉須(ごす)という顔料を使用します。

焼成により釉(うわぐすり)と溶けて藍色になるので、青一色の水彩画風の絵のものなどがよくあります。

その理由は、下絵付では、素焼きの表面が粗い為、細やかな絵付けが難しく、また高温の本焼きに耐えられる顔料に限られる為、色鮮やかな作品が作れません。その為、水彩画風の絵のものに限られているようです。

 

 



本焼成した後、表面に色や絵をつけることを上絵付といいます。

色絵』 とも呼ばれます。

 

《補足》釉薬そのものに着色してあるものは色釉と呼ばれます。
2012年9月1日

【赤絵】

組飯碗 赤絵 【陶遊】 京焼清水焼

赤絵とは赤を主調とする上絵付を施されたやきもの。

広い意味で【色絵】とも言われる。

釉薬が施され,本焼されたやきものに,赤色などの上絵具を塗り,それを再度低い温度(700~850℃程度)で焼き付ける。

また、中国では【五彩】と呼ぶ。

 

陶磁器の装飾技法の一つです。

色絵】の中の、特に赤を主としたものを総称して【赤絵】といいます。

 

 

湯呑 赤絵花 【賀峰】 京焼清水焼 賀峰 作飯碗 赤絵 【賀峰】 京焼清水焼 賀峰 作マグカップ 赤絵 【玉凰】 京焼清水焼 玉凰 作マグカップ 赤絵 【昭阿弥】 京焼清水焼 昭阿弥 作組飯碗 赤絵 【陶遊】 京焼清水焼 陶遊 作組飯碗 赤絵 【陶遊】 京焼清水焼 陶遊 作組飯碗 赤山水 【陶遊】 京焼清水焼 陶遊 作
21012年8月31日

集中豪雨は発達した積乱雲がもたらします。

 

地面付近の暖かい空気が上昇すると、上空の冷たい空気とぶつかり、大気の状態が不安定になります。この不安定を解消しようと上下の空気が混じり合う対流が発生します。(暖かい空気は軽く冷たい空気は重いためです)

 

この時の空気が湿ったものであれば、上空に行くに従って下がる気温の中で、空気に含まれる湿気・水分が凝結して雲になります。

 

この雲が積乱雲となります。

 

積乱雲は垂直方向に発達するため、局地的な狭い範囲に激しい雨を降らすのです。雨の時間は短いのですが、1時間に100ミリを超すの猛烈な雨を降らすこともあります。

 

その中でゲリラ豪雨になる場合は何が異なるのか?

 

ゲリラ豪雨は都市におけるヒートアイランド現象が原因となっている場合に起こりやすいとも言われています。

 

ヒートアイランド現象とは、都市の気温が郊外よりも高くなる現象のことです。

 

自動車やエアコンの室外機から出る排熱などが、狭い地域で集中して発生することで急激な上昇気流を引き起こし、都市部の上空における積乱雲の発達につながり、大雨をもたらすということです。

集中豪雨の原因とメカニズムより抜粋】

 

異常気象とよく言われますが、その【異常】を作ったのは現代の生活環境であって、そういう意味では【異常】ではなく、なるべくしてなったものだと思う管理人です。

 



 

 

 

 
2012年08月30日

最近の奈良は昼過ぎからの短時間だけの集中豪雨が多いです。

 

本日の昼の写真



 

ゲリラ豪雨という言葉をWikipediaでみてみると

ゲリラ豪雨(ゲリラごうう)は、予測が困難な、突発的で局地的な豪雨を指す俗語である。ゲリラ雨、ゲリラ雷雨などの呼び方もある。日本国内でのみ用いられ、国際的にこれに直接相当する言葉はない。気象学的に明確な定義付けはなく、気象庁は予報用語として「ゲリラ豪雨」を用いていない。

だそうです。

いまいちよくわからないので少し集中豪雨について調べてみよう。

→集中豪雨のメカニズム

 

 

阿吽堂管理人ブログ『日々雑感』

 
21012年8月28日

本日のTBS番組 『教科書に載せたい!』で、

『火事場の馬鹿力』はいつでも発揮できる!!

というのを紹介していた。

 

『人間の筋肉は、常に全てを使っていると自分の体を傷めてしまうため、普段は脳によって、使える筋肉にリミットをかけている。

しかし、筋肉が限界を迎えた時、大きな音で脳に刺激を与えると、意図的にこのリミッターを外す事が出来る。』

 

ということだそうです。

 

自分自身でこのリミッターをはずしたいときは大きな声を出すと効果的で、

スポーツ選手の大声は力を最大限引き出すためのものだそうです。

 

なるほど、スポーツだけではなく何か気合いを入れるときに声を出すのはよくあることです。

 

話は変わりますが、良くも悪くもインターネットは相手の姿が見えない世界です。

それでも、こちらの 『よし!!』 という気合いがサイト上でも伝わるように努力していきたいと思います。

 

 

阿吽堂管理人ブログ『日々雑感』  清水焼ショッピングサイト

 

 
2012年8月24日

14日未明の局地的豪雨に見舞われた京都府宇治市炭山地区。

この災害によりこの地区の窯元も打撃を受けています。

現在、阿吽堂で取り扱っている窯元では・・・

【賀峰】 西川賀峰・賀峰窯 さん

が該当します。

在庫があるものは通常通り発送できますので

一度下記までお問い合わせください。

 

MAIL info@a-undo.com【@を半角の@に変更して下さい】

TEL 0742-26-5039

FAX 0742-26-5739

 

  清水焼ショッピングサイト
2012年5月9日

こんにちは

いきなりではございますが、皆様は

 

『ヤマザキ春のパン祭り』をご存知でいらっしゃいますか?

 

それは毎年、2月~4月の終わりまで実施される、ヤマザキ製パンさんのキャンペーンで、時期になると、女優の松たか子さんが『今年はコレ!』みたいなCMをされております。

 

実は私、こういったキャンペーンに参加させていただくのが大好きでして…(^^;;

 

このキャンペーンでいただける賞品はいつも決まっていて、フランス アルク・インターナショナル社製の白い無地の器です。

その年その年で、お皿だったり、小鉢だったり(洋食器なので〝プレート〟や〝ボウル〟なのでしょうか)。

 

この、ヤマザキ製パンさんの『パン祭り』は、その年の対象商品の袋にポイントシールが貼ってあるというもので、キャンペーンが始まると、ヤマザキ製パンさんの商品を取扱っておられる店舗には、必ずこのシールを貼る台紙もおいてあります。

 

ポイントは、品物の購入金額によって異なりますが、100円くらいの品物で、おそらく1点だと思います。

そして、合計20点分のシールを、その台紙に貼って集めると、もれなく賞品を1ついただけるのです。

 

しかし、賞品は器ですから、1つだけ…というのは、私には寂しすぎる気がしてなりません。

やはり器は、揃えて5つは欲しいもの…。

 

ですから、このキャンペーンが始まって2カ月間、我が家は家族のみならず、親戚をも巻込んでの、ポイントシール集めのためのパン生活が始まります。

 

今年は、おかげさまで、キャンペーン終了時に11個の小鉢(ボウル)をいただきました。

そのうちの5個は、協力を惜しまなかった器好きの実家の母に、私は残り6個を手に帰宅しました。

 

実は私、この器が欲しかったワケではなくて、とにかく、ポイントを集めて賞品をいただけることが楽しくて、毎年参加してしまいます♫

他にも、このキャンペーンを好きな理由があって、応募するために自分でハガキなどを用意して投函する必要がなく、シールを貼る台紙や賞品は、お取り扱い店舗に行けばどなた様でも必ずいただけること。

 

更に、個人情報を記入させられるようなお手間もありません。

 

これなら、点数シールを集めて賞品をいただけくだけなので、日常のお買い物ついでに、気軽にこのキャンペーンを楽しむことができますよね。

 

しかも、だいたいの企業さんがキャンペーンと銘打って得ようとする『含み』を、あっさりと無視して…。

 

なんて親切で太っ腹なヤマザキ製パンさん♫

などと喜んで、戦利品を眺めていましたら、

お取り扱い方法を記したシールに、《品名:強化ガラス製器具》と表記されております。

 

なんとも不思議な表記だなあ~と、少し違和感を覚えた私。

 

《強化ガラス磁器》の表記はよく見かけるのですが、《強化ガラス製器具 》の表記は初めて目にしました。

そしてその下には、《強化の種類:全面物理強化》の表記。これも初めて目にしました。

 

作る工程が、他のものとは異なるのかしら?それとも、おフランスではこう表記するの?早速お勉強しなくては!

 

 

ただ、器はあたたかいもの、というイメージがある私には、この表記はなんだか冷たく感じられてしまいました。

 

何はともあれ、今年のキャンペーンも終了したので、我が家のパン生活も終了です。

 

時々はパンも食べるけれど、やっぱりお気に入りのお茶碗に、炊きたてのアツアツごはんが、私のご馳走です(笑)。

 

やっぱり【器はあたたかい】です!

 

  清水焼ショッピングサイト
2012年5月2日

皆様はゴールデンウィークをどのようにお過しになられましたか?

今年のゴールデンウィークは天気がとても荒れてしまいましたね。

私のゴールデンウィークは、5月1日(火曜日)に奈良県の桜井市にある大神神社(三輪山にあるので私は三輪さんと呼んでいます)へ行って参りました。

幸いにもお天気に恵まれたこの日、ゴールデンウィーク中ということもあって大勢の方々が参拝されていました。

大神神社は、三輪山(みわやま)という山全体が御神体らしく、たくさんのお社が、山のあちらこちらに点在しているのですが、いわゆる本殿にあたるお社はないそうです。

大きな鳥居をくぐると、拝殿といわれる大きなお社まで、とてもきれいな砂利道の登り坂でした。

よく手入れされた木々からは、新緑が参道の両端を縁取るように伸び、この景色を見るだけでも、『来て良かった!』と思える美しさでした。

坂道と石段を登りきると、拝殿と呼ばれる建物があるのですが、その建物のあまりの立派さに、思わず足を止めて見とれてしまいました。

日本で最も古い神社のひとつと言われている神社なので、正直、古びた建物をイメージしていた私です。

ところが、その建物を見た瞬間、その美しさに一瞬で心を奪われました。

建物自体に凝った装飾が施されているわけではなく、むしろ茶色一色で地味なのですが、良い材木を使い、古い乍らも磨き上げられた柱や床には艶がでています。

長い長い時代を経て、今なお大切に手入れされながら、ここに存在する拝殿はとても荘厳で、その美しさは、遥か昔から今日まで、この拝殿や山を大切にしてきた人々の思いが築き上げたものなのかもしれませんね。

このような素晴らしい建物や文化が、この先の時代を生きる子供たちにも、どうか受け継がれ続けますように…。

そんな思いで三輪さんをあとに帰路に着きました。

 

  清水焼ショッピングサイト

 
2012年5月1日

はじめまして。

『清水焼販売の阿吽堂』

店長の小島 裕子です。

この度、たくさんの方々に御尽力賜り、ネットショップを開店できることとなりました。

一日も早く、貴方様のお手元に素晴らしい逸品をお届けできますよう、只今作品を準備中でございます。

近日中には、サイト上にて作品をお見せできますので、是非お立ち寄りいただければと思います。
皆様に、お歓びいただけますお店になるよう励んでまいります。

何卒御贔屓賜りますようお願い申し上げます。!

 

清水焼店長ブログ  清水焼ショッピングサイト