【重要!】これを放っておいたら後悔しか残らない。◯◯を出さない方法。 | 1日40分、たった3つの練習法で周りの人を虜にするサックス奏者へ!!


こんにちは!あかねです。


早速ですがあなたにはこんな経験ありますか?





『楽器を吹くと音ではなくキーキー、キューキュー鳴ってしまう』


サックスを吹いている時に、このようなリードが意図しないような変な音を出してしまう事を、『リードミス』と言います。


リードミスは本当に避けたいですよね。


しかし、そういうのって一番鳴って欲しくないタイミングで鳴ったりします


特に、演奏会やコンクール等の本番。
静かで、あなたが音を出さなくてはいけない場面。


リードミスをしてしまうと、
たとえ一音だけでも
あなたのその音だけ凄く響いてしまいます。


『やってしまった、、、』


その時、あなたには後悔しか残りません。


『あの時、リードミスしなかったら評価はもう少し良かったかもしれない…』


私も何回も後悔しました。


こんな小さくて大きい後悔はあなたにしてほしくありません。


これからお教えすることを実践すると、
大事な場面でリードミスする危険性がなくなります。


ひっくり返っていた低音も嘘のように鳴るようになります。


もっと自分に自信が持てます。



では何故、変な音が鳴るのでしょう?


今回はリードミスの原因となるポイントをまとめてみました。
基本的な原因は次の通りです。


まず、あなたが原因の場合。


・マウスピースを深く咥えすぎていませんか?

・口が力みすぎていませんか?

・下唇はしっかりと巻き込んでいますか?


リードミスのほとんどが、リードに対する圧力が高すぎるのが原因です。


深く咥えすぎているのなら、少し浅めに咥えてみてください。


口に力が入って『噛みすぎ』なのであれば、リラックスするように心がけて下さい。


下唇はリードに対してクッションの役割をしています。
普段通りの咥え方をしてもクッションが分厚くなればリードにかかる圧力は下がりますので、リードミスや低音がひっくり返るのを防ぐ事が出来ます。




次に、物理的な原因。

・リードのバランスは適切ですか?


バランスの悪いリードを使っていると、リードが上手く振動せずにリードミスを起こしやすくなります。


リードの先端の左右の硬さが微妙に違っているだけでも、リードミスの原因となってしまいます。


今使っているリードのバランスが悪くないかチェックする為にも、一度他のリードに変えて吹いてみましょう。


そして、使っているリードが古くなっているのなら、新しいリードに変えてみてください


他にも、
・リードはマウスピースに正しく固定されていますか?

・リガチャーのネジはしっかりと締めていますか?

・リガチャーが歪んだりしていませんか?


といった原因もあるのですが、それはまた別の記事で詳しく書きます。


以上の事を実践するとしないとでは、
結果が大分変わってきます。



では一度、あなた自身が『リラックスしすぎでしょ』と思ってしまうくらいに全身の力を抜いてみましょう。


ありがとうございました!