「心の都、京都。」
あの番組みるたびに うまいこというなぁ~と 一人あいづち
番組と番組の間でやっている数分の番組
すてきな番組です
いますぐ京都に向かって駆け出したくなります
家の目の前を走る電車に ベランダから飛び乗って
京都までいきたくなります
本当にそんなことしたら死ぬか生きてても終点神奈川です
2年前 清水寺の坂の途中で陶芸したな
去年は鈴虫寺にお参りしたな
わらじをはいたお地蔵さんが
願いをかなえにわざわざ自宅までやってきてくれはると有名な鈴虫寺
行ったのが祝日で
お坊さんの説法聴くのにディズニーランド並みに待ちました
これは行列のなか 坂の途中で 待っている間に撮りました
なんでもない風景
けど思わずシャッターを押した 木々の間から見た空です
京都はお寺さんとかたくさんたくさん
素晴らしいところあるけど
昔からの日本が
そこかしこにたくさん在って
とてもだいすき
転職活動
人生で何度目かの転職活動中です
今日も紫外線に負けず一次面接、行ってきました
やっぱり・・・
求人広告ではわからない
面接に行ってみないとわからないし
それでも働いてみないとわからないこともある
今日面接できかれたこと
お酒はどのくらいのめますか?
飲み会とか社内でたくさんあるけど、どうですか?
性格はどうかな?飲んだり和気あいあいとできる?
仕事の内容より そのようなことをたくさんきかれました
その会社では飲酒がスキルの一種なのでせうか
頭にずっと
が浮かんでいました
ウーン・・・ ナイ・・・、かな。
まだ受かっていませんが![]()
明日からまた がんばらなくては
明日はまた 暑いみたいですね
今夜も納豆たべました![]()
ありがたいインテリア
日に日に暑くなり 猛暑日を更新しておりますね
本当に身体が溶けそうになります
温暖化が深刻なるものの こんな日は
エアコンがありがたくてありがたくて
以前エアコンがない部屋に住んでいたときは
冷凍庫をあけて アイスを選ぶフリをして 涼んでいたら
母に見つかって怒られました
なつかしい
ありがたいと言えば
私の書斎
いや その様な立派なものではないのです
書斎と名づけた ただの自分の部屋なのですが
文机に座って こうしてパソコンをかたかたと 打っているのですけれど
見上げた場所は このようになっております
あら 仏像のポスター
いえ 違います
京都 大原 三千院で購入した
クリアファイルをむりやり張っております
重要文化財 阿弥陀三尊像のうちの勢至菩薩坐像でございます
この坐り方 他と比べて 独特ですよね
「大和坐り」といい
すぐに立ち上がって出来るだけ早く迎えにきてほしいという
人々の願いからこうした座り方になったそうです
この文机の前では自分と向きあうことが 一番多い気がして
張ってみました
肩がこってストレッチしたとき
疲れてため息をついて 上を向いた時
自然に この菩薩様が目に入る仕組みになっております
なにか心に涼しい風が すっと入って
穏やかな気持ちになります
写真では 見えないですが
その隣に 実はクロスモチーフのネックレスが
下がっております・・・
まぁ異文化混在は
ご愛嬌
あこがれは睡蓮
この間、嬉しいことがありました
本屋さんで立ち読みした 「誕生日の花言葉」というもので
私の誕生日をみてみたら・・・
なんと・・・
私が一番好きな花、睡蓮が誕生花でした![]()
![]()
うれしいわぁ。
誕生日のお花って 本によって全然違ったりするみたいだけど
たまたま手に取ったその本では 睡蓮でした
何で好きかって その生き様(咲き方・・・)に 憧れがあるのです
泥がたくさんの池の中からも
穢れのない白い花を ぴしっと姿勢よく 咲かせているから
私は環境や人に左右されやすいところがあって
睡蓮みたいに
どんな場所でも いさぎよく貫ける ただしい心と凛とした様でありたいと
おもうからです
そのけがれのない様から 仏様のお花とも言われていますね
花言葉は 純潔・清純・甘美・信仰 らしいです
美しいですね
ほれぼれ
京都のお寺などで観る睡蓮はまた 格別の趣有也
島田紳介の本
「ご飯を大盛にするオバチャンの店は必ず繁盛する」
読みました 1日で一気に。
絶対に失敗しないビジネス経営哲学とウタっているのですが
私はとくにビジネスやろうと思っているわけではないです
これまたタイトルが気になって 手に取ったのです
紳介さんが25歳からはじめたサイドビジネス
その成功例とか 〈いままで一度も失敗は無いらしいです)
考え方を書かれているんですけれど
私 この本で 泣くとは思いませんでした
たくさん考えるポイントはあったのですけれど
一つのエピソード紹介してもよいでしょうかね
紳介さんがとあるお店を まったくの素人の後輩に
イチから任せようとしたときその後輩が
「内装工事費の予算が何十万かオーバーしそうです」と
泣きついてきたそうです
紳介さんは 見積もりは普通予算オーバーするもんや、と
思いつつもそこで許さなかったらしいです
「おまえ、予算超えるなんてアカンぞ。
アカンのやったら向こうの社長殺して来い。
死ぬ気でやるいうたやんか・・・云々」と
脅しまじりだったけれど
本気で怒って、一蹴したそうです
数日後 その後輩がやってきて 「こう解決しました」と。
「何度も交渉したけど工務店もどうしても無理やと言うのです。
だから僕、工事現場で働きます。
働いたらその分の人件費を引ける言われました」
実際にその後輩はそうして働いて 店をオープンさせ
今ではかなりの人気店となっているそうです
プロだろうと素人だろうと そこまで本気でやれなくては成功しない
例えサイドビジネスであろうとも
本気でやれるやつにしか任せないらしいです
ビジネスをはじめたい人ばっかりが この本を読むのではなく
私のように 転職活動中で
働くことをイチから考えたい時に読むと
目からウロコの部分がたくさん あるとおもいます




