京都検定!!こんなのあったんだっ
転職活動をしていると 普段働いている時より
自分のスキルのなさがすごく露見します
だって書類になんども自分の経歴書くし
資格とか
相変わらず 少なっ!!
・・・てちょっと落ち込み・・・・・・
もういちど勉強して資格などとってみたい と思ふ 今日この頃
少しかじった簿記をやってみるか
好きなエクセルの資格
(マイクロソフトオフィススペシャリスト 通称MOS)を勉強するか
TOIECを初体験するか
それぞれたぁくさん学校も参考書もあるのね
まずはひとつに的を絞って集中的にやらなくては!と考えつつ
くりっく くりっく・・・・・・
・・・Σ(・ω・ノ)ノ!!!
なにこれー
そこには 京都検定 の文字
・・・こんなのあったなんて 知らなかった
皆さん知っているの![]()
![]()
これって 有名なのですか![]()
![]()
![]()
初めて知ったのです
京都検定なるものがあることを
もうそこからは実務に役立つ資格なんておいといて![]()
「京都検定」のワードで検索かけまくり
正式名称は 京都・観光文化検定試験というのだそうで
3級~1級まであるそうな
次は12月に試験らしいけど 年に1回なんやろか
ココみる限り書いてないけど どうなんやろか
興味津々でございまふ
さっそくその後 本屋に走り (本当に走りました)
買ってしまいました
他にも数冊参考書的なもの ドリル的なもの ありました
そして家路について
もう一度さっきのページをみて
重大なことに気づきました
京都検定は
京都でしか
受けられない!!!
えぇぇぇぇぇぇぇ
なんでやの・・・・・・・(/TДT)/
もうこうなったら
行くしかないですね
今年は無理でも来年・・・・・・・・・
関係者の皆様
そして関係者の知り合いがいらっしゃる方々のなかで
もしもこのブログをみた方がいらしたら
是非江戸でも受けられるようにお口ぞえのほどを
なにとぞ
戦争のおはなし
私は今年 28歳になりました
戦争はもちろん知らないし 私の母も知りません
ただ
戦争を知らない私にも その爪痕ははっきり見えます
父方の祖父は 戦争でなくなりました
満州のようです
父方の祖母は 戦時中に病気でなくなりました
父が幼い頃で 父本人も 祖母の記憶はないようでした
理由はわかりませんが 写真の祖母の左手は
ありませんでした
母方の祖父は 軍部教官であったそうですが
一度部下をひどく叱ったら その日の夜に自殺をしてしまったそうです
そのことが忘れられないといっていました
母方の祖母は 友人に特攻隊で亡くなった人がいたようです
今でも戦争の話をするだけで その写真をみるだけで
泣いてしまいます
・・・・戦争がなければ
私の父は 実の両親とずっと暮らしていけたでしょう
・・・・戦争がなければ
今の私は 存在しないかも知れません
母と父が出会っていなかったかもしれないのだから
いろいろな運命と歴史が重なって私が存在しています
だから
自分の存在を考える時
私は戦争を考えます
まさに戦争の爪あとの上に今
生きているんだ
と思います
・・・・両祖父母がいなければ 私の父母がいなくて
私も妹もこの世にいません
・・・逆に言うと
この世にあったかもしれない命が 戦争のせいでなくなりました
戦後生まれの私たちですが
これからずっと先の未来まで
「戦後」であり続けますように
そして
世界中で
もう人が人を殺すことが起きませんように
単純すぎるような願いですけれど
そう思わずにいられません
龍の鳴き声
数年前に奈良の「田中屋」で購入した 龍笛です
龍笛。
りゅうぶえではありません
りゅうてき、と読みます
雅楽器のひとつで
龍の鳴き声のように高く透き通った音が出るため
龍笛と名づけられたそうです
購入した当初は すかーっと空気が漏れる音しかしなくて
家族に笑われながらも
絶対に音を出してみせると 幾度も幾度も吹き続け
五感を駆使した自主練を重ね重ねて・・・
今では曲を奏でられるようになりましたYO
音の高低は 息の強さを調節して変えるのですが
一発で高い音が出たときの快感といったら もう!!!
竜笛を吹くと
生まれる前に居た場所に心が還る感じ
私利私欲が 吹き飛ぶ感じ
とにかく 無 になる
でも 吹き終わったあとは
ぜぃぜぃ はぁはぁ
鍛えなければ。。。
今夜も腹筋してから寝ます
おやすみなさいませ
真夏の夜の奇怪な寝言
東京に戻りました
一泊のあっという間の旅でしたが
久しぶりに祖父 祖母と会えました
前から思っていたけど
おばあちゃんのおうちで洗濯すると
洗濯物がすごくまっ白になる気がする
お水が綺麗だからかな
炎天下の元
2時間足らずでタオルとか すっかり乾きました
また 来るね と
家を後にし・・・・・・・・・
1時間に1本のバスを 待ちました
時間を合わせて家をでたのですが
時刻表通りには決して来ないバスです・・・
暑さ対策で ハンカチにくるんで持っていた保冷剤が
15分でふにゃふにゃのどろどろにです
やっと蜃気楼の彼方にバスらしき ゆらめきを見つけた瞬間
本気でタスカッタ・・・と思いました
命からがら駅について そのあとは
グリーン車でちょっと優雅に帰ってきました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
車内で爆睡です
・・・・・なぜなら昨晩・・・・・
母と妹と川の字で寝ていたのですが
先に寝付いた母の口から 奇怪な音が!!
ぷぅーーーーーー
ぷぅーーーーーー
・・・・・・・・・ぷっっ
・・・・・(((゜д゜;)))!?
ぷぅーって、なんですか!?
寝息なんてものじゃなく、確実に彼女は「ぷぅー」と発音しました
しかも、最後、ぷっって 笑った???
ねぇ 笑いましたよね? いま。
妹も私も笑いを懸命にこらえて寝る努力をしていましたが
それからしばらくすると
耳元を ブ~ン・・・・・
と一匹の蚊が通過です
3箇所も食べさせてしまいました
貴重な私の血液を奪われるしムヒは効かないし
母は「ぷっっ」のあとも
「おうおう」と低い声で何かをいったり 歯軋りしたりで![]()
蚊との二重苦で
明け方までなかなか寝付けなかったのです
それに比べて グリーン車は本当に快適でした![]()




