※食べ物の話です。
幼い頃は食べられないものや嫌いなもの(ピーマンとかきのことか色合いが少ない煮物とか手が伸びなかった。)がたくさんあって、避けてみたり、むりにでも食べてみたり。
そんなこんなで、歳を重ねるとなぜか食べられるようになったり…(ピーマンもマッシュルームもまあ食べられるしめじとか)
なんなら好物(ホルモン)になるとかね。
不思議。
それでも、幼い時から好きなものがあまり変わらないなと思うこのごろ。
なぜかというと「やせうま」を頂いたから。
はじめまして✨なものだったんですが…
お・・わたし好み![]()
幼い頃からお餅はきな粉だし、豆まきなんて、まいてるそのままを口の中にそのまま入れたくなるくらい、きな粉が大好きなわたしとしては、この「やせうま」は、たまらない美味しいもの。
うまっ!って感じ。
…そういえば。なんで、やせうまっていう名前なんだろう?
こちらの名前の由来を思わず調べてしまいました。
平安時代、京から移ってきた鶴清丸(つるきよまる)が、乳母の「八瀬(やせ)」と由布川(ゆふがわ)のほとりに住むようになりました。「八瀬」に鶴清丸が、「やせ、うま うま」とおやつをねだると、小麦粉を練ってひも状にのばし、煮立った湯の中でゆで、きな粉をまぶして食べさせたのが始まりといわれています。
幼君が、「やせ、うまうま」とおやつをねだった言葉から「やせうま」という名前がついたといわれています。
やせ馬?なんて考えていたのでまた思わずこういうことなんだと何回か読み返していました。
この話を誰が聞いていたのか、現代と違うのは甘さかな?と考えてました。
また一つ美味しいものを教えていただけるのかありがたく、ありがたく思います![]()
感謝✨
