ずるい女 | 東京タワーにacoがれて

ずるい女

愛されるのってしあわせ。

もったいなくって 小分けにしたいくらい。



前の彼のことが ホントにホントに好きだった私は

もう恋はできないだろうなって 本当に思ってた。

あんなに好きだったのに

今でも多分好き


でも、そんな私が 今の彼のことばかり考えてる。

今の彼を こんなに好きになるなんて 思ってなかった。

彼も 私のことを そんなに好きなわけじゃないだろうなって。

会うたび たくさんの優しさをくれる彼は 

私の中で どんどん大きくなっていって


彼の手の体温で 私はショートした。


あったかくて優しい手。

ちゃんと幸せになれる人なのに 私じゃダメなんじゃないかって。


今なら 傷は浅くて済むかもしれない

まだ引き返せる。

でも、もうギリギリ。。。


彼女は私だって 一生言ってもらえない

みんなが彼に聞くの


「どうして彼女いないの?」

「女の子紹介するよ」


身を引こうと思ったんだ。

でも、

それは間違いの始まり。


でも、別れたくないって言ってくれたから

私がいいって


そう。

きっと、無理やり言わせたの。


理由があれば 素直になれるの
方法はどうでもいい

必要だって言ってくれる

だから私は 彼のそばにいられる

ズルイかな・・・・・


でもね・・・理由がなければ、

彼のそばには いられないの。。。