毎日毎日
電車でがたごとんと揺られる、
この季節
同じ車窓でも次第に色みをなくした町
夜と朝の狭間で、ラフデッサンのような町が
ただただ、車窓に飛んでいく
狛犬、、、いや仁王像のようドアにたたずむ人
皆、耳にイヤホン突っ込んでスマホとにらめっこ
皆、どんな音楽をきいいているのだろう??
自分ももしもA型だったら
POP,クラシック、落語、テクノ、洋楽、懐メロ、インスト、、、なんてカテゴライズするのだろうけど
ごちゃごちゃです、、、、
よっぽどのナルシストではない限り
くっさい台詞なんて日頃口にはしないだろうけども
音楽って不思議なもので不思議と心に入ってくるんすよね
たぶん日常生活で、どんなに親しい人でさえも
欲しい言葉って誰も言ってくれない 気がするのです
だからこそ作詞家が作った自分に都合のいい言葉だけを拾って
勝手に共感したりすんだけど、、、、、
曲調だけで言えばGReeeenとゆずは卑怯です
あの曲調は郷愁を誘いますね
まぁ自己満足の世界なんだけど、、、
それでも救われている自分がいる
なんも意識していなかったのだが
尾崎豊の「僕が僕であるために」を聞いたら泣けてきた
どうぞお察しください
自分の居場所、、、、そこに満足してますか??
たぶんこれが2016年の目標になるのでしょうね