なが~い、ながいママの遺書

なが~い、ながいママの遺書

7年前、長男妊娠中に発見された肝臓がん。
再発、転移を繰り返し、手術、抗がん剤、放射線治療、ラジオ波、血管塞栓術等フルコースの治療を経験。
現在も多数の転移がん達と共生中。
残された時間で、7歳の息子と3歳の娘に伝えたい事を綴っていきたいなと始めたブログ

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日にちは前後するけど・・・最近の話。


2015年6月23日、放射線治療を始めた。

今は、18回予定のうち、半分終わったのかな。


がんが大き過ぎて、腸や尿管など他の臓器を傷つける可能性があるから、手術はできないって言われて、私があてにしていた凍結療法も慶応病院では腎臓のみの適用なので適用外。斗南病院では、小さくなるまでに1年ぐらいかかるので、症状緩和の為には意味がないって回答だったから、もうホントなす術なし・・・って感じやったんだけど。

主治医の先生が、放射線科の先生に聞いてくれて、一回やってみようって。


感想は・・・

とにかく辛いガックリ

こんな副作用が出る可能性がありますよって説明されてたけど、わけのわからない吐き気やだるさから始まり、突然MAXになる吐き気で嘔吐。

経験したことのないような下痢。一日20回以上トイレに駆け込んだり、透明の粘膜みたいな液体が自分の意思とは関係なく出てきたりえーもう起きてる時間はとにかく横になってるしかなかった。

診察券見ただけで吐けそうやし。


途中から、吐き気止め。整腸剤。治療の前に飲む吐き気止め。漢方などなど色んなお薬をもらって、ちょっとマシな感じもするけど、薬嫌いの私が薬漬けになってるなんてなんてこった・・・。


子どもの事も何もしてあげられないし、外に遊びに連れて行ってあげられないし、それどころか元気な声を聞いてるだけで、疲れてしまったり、ホント情けなくて悲しくて何度も泣いた泣


母が仕事を休んで、私の行けそうな時間に毎日送って行ってくれるから、何とか通ってられるけど、一人で来てる人とかどうしてはるんやろうっていつも思う。


健康な人を見てると、すごく羨ましい。普通に生活できて、普通に笑えて・・・ってホントかけがえのない大切な事だよって思う。大事にして欲しいなって思う。


私は今は足がしびれてまともに歩けないし、お腹が妊婦さんみたいに確実に大きくなってきて苦しくて、健康ってどんな感じだったか忘れてしまった。ほんの1ヶ月半位前までは旅行にも行けてたのに泣く


気分悪いしパソコン打つのも、やっとって感じ。


とにかく今の私の状況こんなです。早く終わってくれぇ~。