「本音の私」で求められる結婚へ✨
婚活コーチ あやです。
結婚したくて、婚活を頑張ってる。
アプリもやってるし、
それなりにマッチングはするし、
男性と会えば楽しく過ごす努力をしてる。
それでも、
「いい人がいない」
「出会いはあっても続かない」
「中途半端な関係から進まない」
そんな状況を繰り返して
時間ばかり経ってしまってる。
もし今、あなたが
そんな現実の中にいるのなら、
今日の話はちょっと
耳が痛い内容かもしれません。
でも、ここから変わるために必要な
本当の話なので、
よかったら最後まで読んでみてね!
婚活がうまく進まないとき、
私たちはつい、
原因を「外側」に置きがち。
・もう年齢的に厳しいのかな
・私は見た目がイマイチだから
・この地域は出会いが少ない
・もはや運がないのかも
そうやって、
年齢・容姿・環境・運などのせいに
したくなってしまう。
私もそうだったから
気持ちはよく分かる・・!
でも、残酷なようだけど
ここはハッキリ言いますね。
婚活がうまくいかない
一番大きな理由は、
年齢でも、見た目でも、
運でもなくて。
自分の本音を
ごまかしていること。
もっと具体的にいうと、
・嫌われたくないから
違和感があっても飲み込む
・選ばれたいから
相手に合わせて“いい子“でいる
・傷つきたくないから
本当の気持ちを言わない
こうやって、
自分の本音を隠し続けてしまうこと。
これが、一番の原因です。
本音を隠したままの関係って
一見うまくいっているように
見えるんですよね。
・相手に合わせてるから
波風は立たず、ケンカも少ない
・相手の望みに応えているから
「いい子」「いい人」と思われる
・空気を読んでいるから
その場の雰囲気は平和
だから最初のうちは
男性にとって“居心地のいい女性“に
見えることも多い。
でも、時間が経つほど
こんな風に感じるようになるの。
・どこか掴みどころがない
・何を考えているか分からない
・深く入り込めない感じがする
そして結果として、
・次のデートに繋がらない
・「付き合おう」とはならない
・付き合っても結婚の話にならない
…と、必ずどこかで停滞するんです。
あなたも、婚活や恋愛で
「いい感じだと思ってたのに、
どうして😢?」
となった経験、ないかな?
その出来事の裏には、
こういう理由があったということ。
私の場合も、まさにこれでした。
39歳まで7年付き合った彼にも、
結婚前提で1年付き合った彼にも、
「好きだけど結婚はできない」
と言われ続けた裏には、
本音を徹底的に隠してきた
私の在り方があったんです。
ここまで読んで、
ちょっと苦しく感じた方も
いるかもしれないですね。
でも、
ここで誤解してほしくないのは
本音を隠してしまうのは
あなたが悪いわけではない。
あなたがダメなわけでも
弱いからでもない。
ってことなの。
「愛されたい」
「幸せになりたい」
その望みを叶えるために、
自分なりの方法で頑張ってきただけ
なんだよね。
だからまずは、
そうやって奮闘してきた自分に
「よく頑張ってきたね」
って言ってあげてほしい。
ただ、ここからは
ちょっと現実的な話になるけれど、
もしこの先も
本音を隠して、
違和感があっても飲み込み続けて
「嫌われない私」で婚活を続けたら・・
1年後、あなたは
どうなっていると思いますか?
多分だけど、
今とほとんど変わらず
「いい人がいない」と言ってる
相手の様子を伺っている
「何がいけないの?」と悩んでる
そんな現実の中にいるはず。
私も、何年もこれを繰り返してきた。
だからこそ言えます。
見るべきところは
年齢でも、見た目でも、
環境や運でもなくて。
「本音をごまかすクセ」の方。
ここが変わらない限り、
見た目を磨いても
環境が変わっても
相手が変わっても
同じパターンを続けてしまうから。
でもこれは、逆を言えば
本音を出せる自分にさえなれれば
年齢も見た目も環境も関係なく
幸せな結婚ができる
ということ✨
「外側」をコントロールするのは
なかなか難しくても、
自分の「内側」を整えるのは
自分次第でいくらでもできる。
そういう意味でも
希望が持てる話だと思うんです。
とはいえ、
長年ずっと本音を隠してきた人ほど
本音を出すことってすごく怖いと思う。
それはごくごく自然なことです。
今日からいきなり本音100%で!
なんて、さすがに無理がある。
だから、まずは今日のところは
婚活がうまくいかない本当の理由は
「外側」じゃなく、
本音を隠してしまう自分の
「内側」にあるということ
をじっくり腑に落としてもらえたらと
思います。
繰り返しになるけど、
私はここに気づくまで
本当〜〜に遠回りをしたので!
だからこそ、あなたには
同じ遠回りをしてほしくない。
「私も本当は、
本音の自分で愛されたい」
そう感じた方に、届きますように。
では、またね🌸




