bboyうすめの石のブログ

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 夏の夜。蒸し蒸しとして、うんざりするくらい刺さってくる太陽が尚も暑さを際立たせる昼間とは違い、妙にすがすがしく感じる。そこにあるのは一片の曇りも無い空気と秩序と、規則的に唸る街灯の電子音だけ。
 私の人生はいたって普通に過ぎ去っていると思う。ごくあたりまえに仕事をして、それなりの生活をする。私がアフリカの貧しい地域の住人であるならば別だろうが、日本人である限りはごくありふれた暮らしぶりだろう。仕事があり、家があり、少しの貯蓄がある。日本の「ザ・サラリーマン」といったとこか。実際に今の私は何不自由なく暮らしているし、これで良いと思っている。いや-そう思うようにしている-その方が正しいだろうか。気づけば社会という荒波にもまれ、あくせく働き、正しいものが何なのかを叩き込まれる中で感覚が麻痺していたのかもしれない。しかし自分の感覚が麻痺していることにすら気づかない日々が続いていた。いつからだろか、こんな毎日を過ごすことが正しいものだと信じるようになったのは。いつからだろうか、今の現状に満足しているフリをするようになったのは。いつからだろう、、、自分に嘘をつくのがうまくなったのは。こんなうざったいくらいにすがすがしい夏の夜には、あの頃に描いた今の自分が正しいのかどうか問わずにはいられない。




つづく


かもね。
ばっかりしてても仕方ないんだよなー。

今が一番大切だって、まだ見ぬ未来を期待するんだって

自分に言い聞かせてはいるんだけどねー。

どうにもこうにもうまくいかないものですな。

あー・・・・・・・

あと一歩の勇気と

前を向く根性があれば

足元に咲く一厘の花にも愛おしさを抱けるのだろうな。

まずは一歩前進することからがんばろう。


日々精進
先日の5月8日(日)に新百合ヶ丘にて、「Earth Dance Project Vol. 03」として東日本大震災の募金活動をさせていただきました。

活動終了後にも募金をいただき、わずか2時間足らずの間に合計25815円にものぼる義捐金が集まりました。
全額責任をもって日本赤十字社を通して被災地へと届けさせていただきます。

今回は第三回目、震災がおこってから2ヶ月あまりが経過してからの活動でした。

とても5月とは思えない気候の中、参加していただいたダンサーや声かけのみなさま、本当にありがとうございました。
正直私自身も体力が相当に削られましたが、やってよかったなとつくづく思います。

震災直後に比べれば関東地方もだいぶ落ち着き、生活面ではなんとかそれなりの生活を続けられるまでに復旧してきました。
そのためか、ボランティア数も減少傾向にあり、被災地への関心も日に日に低下しているように思えます。
その様な中で、災害ボランティアのプロではなくダンサーである我々に何が出来るか。
通行人の方々へpeaceを送ること、身体を動かすことで興味を引くこと、そしてまだまだ復旧できてない場所へ少しでも支援を募ること。
考えの足りない今の自分にはそれしか思いつきません。

偽善だとか何だとか言われても、何もしないでうだうだするよりはよほど良い。
一人では1000円しか寄付できなくても、100人集まれば100000円になるわけで、人が集まるって、それだけでもちからになるってことだと思う。
何よりも小さな子供なんかと一緒に無邪気にダンスをしたりするだけで、心が洗われる。
ホントに楽しい。
すごい素敵なことだと思う。

どこかで誰かが自分達の活動に興味を持って、何かしらの行動のきっかけになってくれたりしたら、それだけでもやってる意味はあるのかなって。
どこかで自分自身にも言い聞かせながら、今後も活動を続けていきたいと思います。

被災地の一刻も早い復興を願って。


日々精進