

















永遠とうことがあるとすれば
永遠に変化を遂げていくということが言えるのだと思う。
ずっとそのままではいられない。
完成した新品のものでも
その瞬間から劣化が始まって行く。
それでもそれを磨いて磨いて
愛おしむ想いで、触れていけば
経年劣化という味わい深い姿になったりすることもある。
ちいさな芽が成長を続け
大樹になって花を咲かせ
いつか実りをもたらす。
また土に還ることがあっても
それはまた新しい生命の始まりかもしれない。
価値を積み重ねて行くとすれば
見た目に惑わされないかけがえのないものに
なって行けるのかもしれない。
どんなふうに積み重ねて行くのか??
自分の眼は、くもりなく真実を見極められているのか??
永遠の歩みをとめることなく進んでいけるのか??

















