きのうは第一日曜日

青森市の正覚寺の朝参りと廣田神社の清掃奉仕の日です

まずは8時からの正覚寺朝参りに急ぎます

 

その日のご住職のお説法は自分がいいだけではいけないというお諭しでした

三内霊園の桜の枝を折って、自分の先祖に供えているらしいお墓が見受けられた

先祖に桜を供えるという心根は素晴らしい

 

だが霊園の枝を折るのはいかがなものか

翻って浄土宗の法話が世に沢山公開されている

自分だけの思いを法然上人の教えとしてお伝えするのはいかがなものか

 

この世のすべてを阿弥陀如来が司っているというのが正しければ、東日本大震災の津波で流された者の命も阿弥陀如来の思し召しか

法然上人はお念仏をお唱えすれば阿弥陀如来が極楽浄土へ掬い取って下さると教えて下さっている

この世のありようが全て阿弥陀如来の思し召しとは教えていない

 

ここで正しい浄土宗の法話の例を教えて戴きました

西光寺ご住職工藤大樹上人のご法話です

令和7年4月第62回をご覧ください

 

 

年年歳歳花相似たり
歳歳年年人同じからず
いい言葉を教わりました
 
 
廣田神社の朝拝が終わらないうちにと急ぎました
朝拝は途中からですが間に合いました
終わると神苑のガーデンキーピングです

 

 

香港から来たと思われるご家族から話しかけられました

おみくじ金狐さまを持ち帰られるようお勧めしました

雨が少し降っていましたが、すがすがしい朝でした