私のブログがほとんど更新が無く、張り合いが無くなったという嬉しいお言葉を下さる方がいて、有難い限りです。
ブログで皆様と交流することでモチベーションが保て、ここまで俳句を続けて来ることができましたので、皆様のブログを訪問したり、自分のブログの更新を行わないことは心苦しいのですが、いろいろ機器やソフトが言う事を聞かない時があって、本当に時間がかかるのです。
何かの用事でちょっと席を外すと、Wi-fiが途切れたり、マウスのUSBが上手く動かなかったり、カナ漢字変換が異様に時間がかかったり、様々です。
 
そうなると、ブログ上での交流に時間ばかりかかって、句を詠む時間が取れなくなったりします。
そうなれば本末転倒だと思うのです。
 
私は元々自分が俳人だという意識は希薄で、詠んでいる句も俳句であるかどうかわかりません。
時折り、〇〇のような考え方をする俳人はいませんとか、お前の詠むものは俳句ではないなどと言われたりしますが、本人もそう思っておりますので、気にはなりません。
俳人ではないとすれば、何なのか?
俳句投稿職人ないしは、俳句投稿マニアであると思っております。
自分が投稿した句の中から、選者が俳句と思ってくれたらそれでいいのであり、作者がこれは俳句であるとか、詩があるとか強弁するものではないと思うのです。
 
でも、いつき組の組員ではありたいといつも思っております。
いつき組のポリシーは、俳句の種蒔きをしようというものですから、俳句を始めようとする人を多く獲得することはもちろん、俳句を続ける気持ちを多くの方に持ち続けて貰いたいと思うのです。
逆に俳句を続ける気持ちを失わせようとする行為には、ついつい反発してしまいます。
 
俳句を続けるには、何か目に見える成果が必要だと思うのです。
私は、俳句ポスト365で、地選・天選を目標に頑張ることを当面の目標にしたいと思いました。
それを明確に打ち出したくて、俳号の後ろに「@チーム天地夢遥」と付けようと仲間になってくれそうな方に呼びかけました。
そして有難いことに現在も数名の方がチーム名を名乗り続けて下さいます。
 
これは、「天地無用」のダジャレでもあります。
一度、並選になれたら、もう全ボツにはしないでねとか、人選になれたら並選には戻さないでねとかそういう願いを天地無用の言葉にかけたのです。
 
そして、もう一つの願いが「天地夢遥」です。
これの意味は、天選・地選の夢は遥かだけど、挑戦し続けますという誓いです。
天選や地選は、一度戴けたら終わりというものではないと思います。
逆に何度も連続して天選・地選を戴き続ける人もいません。
何度か連続で地選以上になっても、次は人選や並選になったり、全ボツになる場合さえあります。
 
ですから、「@チーム天地夢遥」を名乗って、いつでも目標を見失わないで欲しいと思うのです。
もちろん、芸事の上達は一夕一朝でできるものではないので、簡単に結果にはつながりません。
でも、だからこそ楽しいのです。
 
さあ、もっともっと句作を楽しみましょう。
楽しみ尽くしましょう。