薬、チョボの場合 | Guava Juice

Guava Juice

2007年6月24日生まれチョボの育児ログ

おかげさまで、チョボの風邪はよくなりました。

なんと、薬も飲みました。
わたしより気の長い夫が、チョボを抱っこして、後ろから鼻をつまみ、
スポイトで口に注入。すぐにジュースを飲ませたところ、
あっけなく成功したのです。

わたしは「こんな簡単なことで……」といままでの苦労を思い出して
めまいを覚えつつ、あわててほめまくりました。
チョボは大得意。
お見舞いに来てくれたオーマにも、薬を飲むところを披露する有様です。

この方法で薬を飲みつづけたおかげで、気管支炎がおさまりました。

昨日、小児科に診察に行ったところ、
「風邪も早く抜けたし、胸の音もないからもうだいじょうぶ」
と、先生に太鼓判を押されました。

チョボは、先生に薬が飲めたら貼るシールの台紙を見せ、
「チョボくん、こんなに飲めたんだ。すごーい!がんばったねー!えらいえらい!」と
言われ、鼻穴をふくらませていました。
看護師さんに、「チョボくん、がんばったね!」と台紙に書いていただくと、
チョボは恥ずかしさのあまり、わたしのうしろに隠れてしまいました。

「お母さんもがんばりましたね」と、先生はわたしにもねぎらいの言葉を
かけてくださり、感謝感激。

という感じで、チョボの風邪が終息したとともに、夫は海外出張へ。

元気になったチョボは、朝5時20分に起き、それ以降21時までわたしにつきまとっています。

「早くごはんつくって」
「ママ、チョボを見てて(レゴを作るところとか)。ずっと見ててね」
「ママ、ティラノサウルスの絵を描いて」
「ママ、いま何時?ねえ、何時?」(1時間おきに聞く)
「ママ、いっしょにDVD見よう!はい、ここにすわって」
「なんで?ねえ、なんで?」(大した理由もないことについて)

これはほんの一例です。

岡山では、チョボの相手をしてくれる人がたくさんいて、助かったなぁ……。

わたしが思うに、世の中で一番大変なお母さんは、だんなさんが忙しくてほとんど家にいなく、
親とも同居していない、専業主婦です。本当におつかれさまです。

朝はまだいいのですが、夜になるにつれ、わたしの疲れもたまってきて、
三歳児特有のしつこさに耐えられなくなってきます。
「何度も聞かないで」「別に何でもないよ」とわたしの返事がカリカリしてくるので、
チョボも半ベソ状態。

元気なのはありがたいことだけど、早く幼稚園が始まってほしい……。