給食とはいえ、幼児用のお弁当という感じ。
味もしっかりついていて、なかなかおいしかったです。
メニューは、和食と洋食のミックス、たとえば、唐揚げとマカロニサラダと、
お煮つけと、おにぎり……といったものです。
頼むのも頼まないのも自由ですが、今日のチョボの食いっぷりからすると、
大丈夫そうなので、うちは頼みました。
わたしも楽になるわー。
チョボは、「いただきます」をするまでじっと待つことができ、
食前のお祈り(宗教系ではありませんが形式的に)では、目をぎゅっとつぶり、
パクパクとスムーズに食べることができたので、
わたしも安心しました。
食いしん坊なので、こういうときはよくできて助かります。
そんなチョボ、今朝も泣かずに「行ってきます!」ができました。
実は、チョボにはお気に入りの先生がいて、それは年中のM先生です。
チョボは、テンションが高い元気系の女性がちょっと苦手なのですが、
M先生は、クールビューティー系。
このM先生と、エレガントマダム系のN先生のことが、チョボは好きなようです。
今朝は、M先生が傘をさして自転車のところまで迎えに来て下さりました。
チョボは、ニヤニヤしながらM先生と手をつなぎ、意気揚々と教室に
入っていったのです。
チョボの幼稚園は小規模なので、担任の先生じゃなくても、気を利かせて面倒を
見てくれるところが、とても助かります。
チョボのクラス担任のH先生はベテランで頼り甲斐があるし、
年少のR先生はお話が上手でぜったいにすべらない。2分に1回は笑わせてくれます。
親のわたしにしてみれば、明るく気遣いも細かい、いい先生たちばかりです。
園長はマジシャンだし、いろいろな先生たちに囲まれて、チョボは幸せな園生活を送っています。