madame Figaro今月号は、フランスのママ特集。
なんでも、フランスはいま出産ブームだそうで。
さすがフィガロ。エディターやデザイナーなどの、
おしゃれママさんたちが、こぞってフューチャーされています。
甘すぎない子供服や、適度にかわいい子ども部屋。
アンティークや時代物をうまく使いこなしていて、
どれも、「すてきー」と、ため息が出ちゃう。
「週1回は、どちらかのママンに子どもをみてもらって、
夜のパーティに出たり、夫とデートしたりするの」
さすがおフランス。
仕事場に子どもを連れていくのは当たり前で、
保育園の後は、ベビーシッターにみてもらえるなど、
子育て環境の充実ぶりも、すばらしい。
フランスの出生率が上がった背景には、
こんな「働くママのサポート万全体制」
もあるようです。
そうよそうよ。産むのは大変だけど、産んだ後の方が、
ずっとずっと大変なんだから。
日本の少子化対策は、妊娠時や出産時のサポートに重きを
置きがち。
その後のサポートも、充実させてほしいなぁ。
見回してみれば、わが家の現実は、せまい部屋にあふれる洋服と、
ごちゃごちゃしたおもちゃたち。
子ども部屋といっても、いまはわたしの仕事部屋。
甘い飾りつけなんて、ぜんぜんしてましぇーん。
フランスはさておき、
チョボがもう少し大きくなったときの環境を、
どうしたもんかと考える、今日このごろです。