昨夜のチョボ氏。
最近にしては、めずらしく夕飯をあまり食べず、
寝る前も食べないで寝てしまったので、イヤな予感がしたのですが……。
案の定、深夜1時ごろに目を覚まして、泣き出しました。
いつもどおり、バナナをあげたのですが、1本食べ終えたところで、
「もっとくれ」と泣いて催促。
あいにく、最後の一本だったので、仕方なくパンをあげたところ、
「これじゃない!」
と、パンをベッド中にまき散らして号泣するではありませんか。
ヨロヨロしながら仕方なく居間の電気をつけて、
チョボを食卓につかせ、冷蔵庫から巨峰を出して、
むきはじめるわたし。
その間、チョボは、悲鳴をあげながら泣いています。
わたしは眠い目をこすりこすり、
「ああ、もういや。しんどすぎる」と思いながら、
ブドウをチョボの口におしこみました。
しばらくすると、チョボはようやく泣きやみました。
わたしはブドウを食べさせながら、
「チョボ、夜はネンネの時間だよ。こんな夜中にブドウ食べるなんて、
おかしいよ。だいたい、バナナ1本食べれば十分じゃない。
なんで夜中に、そんなにがっつり食べなきゃいけないのよ。
ネンネネンネ。朝まで寝ようよ!
おっぱいやめたから、ほしいだけあげてたけど、もういいでしょう」
と、チョボにまくしたてました。
キレたわたしの勢いにびっくりして、もくもくと食べるチョボ。
その後、だまってコトリと寝てくれました。
そうだよ、チョボ。
ママは、寝ることがなによりも好き。
睡眠をさまたげられたママは、ものすごーく恐ろしいんだからね。
今日は、3回目の断乳マッサージ。
肩や腰ももんでもらって、至福のときでした。
ただ、おっぱいはまだまだ噴水のように出ています。
断乳してもこれだけ出ているのだから、授乳中は、さぞかし出ていたのだろう
と、助産師さんに言われました。
分泌と代謝がいいということは、それだけお母さんの体力も奪われるということ。
「a-suさん、やせすぎです!もうちょっと食べないと、体力がつかないし、
活動的になったチョボくんを育てられませんよ!」
と、助産師さんに言われちゃいました。
やせすぎなんて、生まれて初めて言われたけど、
よろこんでいる場合じゃないなぁ。
上半身、骨がゴツゴツしてるし。
周囲のヘルプがなければ、今頃倒れていたかもしれません。
やはり、わたしにとっても、ギリギリの時期の断乳だったようです。
これから寒い季節になるし、もうちょっと脂肪をつけて、
冷え対策せねば!