手作りおもちゃ | Guava Juice

Guava Juice

2007年6月24日生まれチョボの育児ログ

昨夜、初めて夫のベッドで寝たチョボ。

夜中にむっくりと起き、周囲を見回して一言、

「パーパ」

そうそう。そこはいつもはパーパが寝てるところ
だね。
わたし、夜中にひとり感動。
チョボ、君はしゃべれないだけで、
本当は、いろいろなことがわかっているんだね。

しかし感動もつかの間、その後チョボは
「うきゃー!」と
興奮のおたけびをあげると、ゴソゴソ探検開始。
ヘッドボードをよじ上ろうとしたり、カーテンを
バンバンはたいたり。
そのたびに下におろしていたのですが、ふと気づきました。
「意味ないじゃん」

まあ、そのうちこてっと寝たのですが、
それでも授乳は2時間おき。ふー。
熱は、夜中のうちに下がったようです。

今日は乳幼児クラブの日。
缶やラップの芯、ペットボトルを使って、
おもちゃを作りました。

toys

材料は、すべて児童館が用意してくれます。
ありがたいことです。

おもちゃ作りは、ママのセンスが問われます。
本当は、もっといろいろと凝りたかったのだけれど、
チョボがぐずり気味だったので、こんな感じで。

ラップの芯は、鈴を入れ、音がこもらないように
穴をあけ、両側はフィルムのフタをはめてあります。

家から持って行った、きらびやかな缶には、
大豆を入れました。
思いがけず、いい音が鳴ります。

ミニペットボトルも、うちにあったものです。
中のビーズは、100円ショップなどで売ってます。
お水を入れたのがミソ。
わたし的には、これが一番きれいだなーと
思うのだけれど、チョボ氏はあまり興味を示さず。

こうして、おもちゃは家にあるものでできちゃう
んですね。
市販のおもちゃはすぐ飽きるし、買い始めるときりがない。
おまけに、こういう身近な物の方が、赤ちゃんもよく
遊びます。
うちには、おもちゃ用の空容器がてんこ盛りです。

チョボは、なんだかまだ元気がないので、
今日はご飯を食べずに帰りました。
しかし、心配していた熱は夜になっても上がらず。
よかったー。

ただ、わたしの体力が限界にきてしまったので、
母オーマに「助けてコール」。
夕飯を作りに来てもらいました。
実家が近いと、本当に助かります。

おっぱいもなんだかお疲れ気味で、
吸われると痛いです。
チョボさん、もう熱も下がったことだし、
ご飯食べて、おっぱいの回数減らしてちょうだい~。


哺乳瓶 10回 ご飯 夜:豆腐、ヨーグルト少々