バイト変えてから、読書をする時間が出来ましたのですよ。




☆嬉しいことですよ☆




 




2週間にいっぺん図書館へ通ってるんですよ。ですが。




好きな作家さんの本は新刊待ちだったりして、けっこう何を借りるか迷うのです。




 




そこそこ好きな作家さんのとか、パラパラめくって気になったヤツとか




借りていたんですけど、こないだ趣向を変えて、名前は聞くけど




多分僕には合わないなってずっと思っていた作家さんの小説を借りてみたのですよ。




 




…大変面白かったです。先入観をぶち破って頂きましたよ。




 




超肉体労働→デスクワークときて、落差がありすぎですよ。


うぃすうぉす、うぉらえぃすー!大盛り喰うべよ!な一日から


今日お弁当なに?まめだね~、このグミ美味しいよね☆な一日へ。





そして突然求められて元の職場に秋から戻るのですよ。


散々迷ったけど、やってみるのですよ。





また過酷な環境に飛び込む前に、


秋までぼんやりガールズトークしたり


いっぱい読書を楽しんだり部屋を片付けたりするですよ。







オザケンですよ。キラキラした人だなって思ってましたよ。フリッパーズの頃から。




我が兄が好きだったのもあり、心地よいBGM的に聴いていました。あの頃の僕に悲しみはオザケンから




見えなかったですよ。まったく。




 




そんなオザケン観があったのでこの曲は晴天の霹靂でしたよ。




曲は淡々と彼らのいつもの調子なんです。正直いつまでもどこまでもフリッパーズギター。




 




でも詩が。素敵に悲しいのですよ。




 




とっても抽象的な言葉なんですよ。ストレートに情景・情動が浮かぶような歌詞で




ないのですよ。でも、悲壮感や諦念や逃避みたいのがズキズキに来るのです。




曲を聴くだけでなく歌詞を活字で読むのも好きな素敵な曲ですよ。








エレファントカシマシ、ていうと宮本さんのキャラが立ちすぎてて




ワンマンな印象があるんですが。ですよ。




でもなんかのインタビューで石くんがシンセでこつこつ打ち込みしたて言うてたですよ。




 




ひさび更新、話し飛びまくり失礼ですよ。アイムドランクソーマッチ。




 




遁生は悲しいですよ。でも、いつの時代も世捨て人は確かに居るのですよ。




情報化社会で彼らを蔑む人が増えたようですけど。




 




まあ、金で贅沢がしたいなら遁世すべきでないよね。




だけどレールに乗って稼ぐのも遁世するのも貴賎はないよね。




それが建前なうちはクソだよね、世の中。




ちとドキドキして実家に帰ったのですよ。兄貴の猫についてですよ。


退院できたかなと。出来たとして物怖じしない明るさは消えていないかなと。





…ばっちり退院していましたとも!


左の後ろ足をギプスで固められていましたが、元気、それは元気でしたとも!


元気に僕の眉間にマシンガンパンチを下さいましたよ♪





完治するまで実家に居るそうです。兄夫婦はまだまだ辛いだろうけど、


とりあえず良かったのですよ~☆