皆様は最悪の気分の時に明るい曲を聴かれますか?


わたくしめは悲しい曲を聴きますのですよ。


自己憐憫的ですね。まったくうっとおしいおっさんですよね。


せっかくブログ始めたので好きな悲しソングを備忘録としてたまに記していくのですよ。


こんな最果てのブログを見てくださって、更に時間が余って仕方の無い


方は是非聴いてみて頂けたら幸いすぎるのですよ。





1.構造的欠陥(フーバーオーバー)





個性的なメロディがとっても好きなフーバーオーバー。


作詞作曲はギターボーカル岩沢氏。ポップな曲が目白押しな


彼女の世界に、時折爆発的に悲しい曲が入ってくるのですよ。





歌詞はこれが総てだと言って飛び降りたり、酷く思い切った様な眼をしたりしていた「君」について


思い出すって内容ですよ。綺麗に悲しいワードが満載ですよ。





曲全体ではとっても緩急がついていて、静と動と言った感じ。


ボーカル、ツインギター、ドラムととっても静と動な感じで


僕に「諦め・やけくそ・悲しみ」を連想させまくってくれるのですよ。





あ、そうだこの曲、旧バージョン、新バージョンと2回音源が出されておりますよ。


旧は荒削り、新は落ち着いていますよ。新ではやけくそ感は無いかもですよ。


淡々と悲しい新バージョンも好きですが、


痛いくらいの悲壮感の旧バージョンが大好きですよ。


ギターが泣き叫んでいるが如しですよ。